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ヨクゼン音楽サロン ヨクゼン音楽サロン ヨクゼン音楽サロン 音楽の平行線
ヨクゼン音楽サロン 音楽の平行線
20090213日(金)  18:30開演  Wing 自動車(群馬県)

バリトン:福島明也;ピアノ:ユリヤ・レヴ;チェロ:レオニード・グルチン

グリンカ
歌曲 より
すばらしい瞬間を覚えている (A.S.プーシキン詞)(バリトン、ピアノ)
疑惑 (1838) (N.V.クーコリニク詞)(バリトン、ピアノ、チェロ)
むだな誘いをかけないで (1825)  (E.A.バラトゥインスキー詞)(バリトン、ピアノ、チェロ)
ピアノのための夜想曲「別れ」
グリンカとシューベルト-同じ歌詞に”Mio ben ricordati” (答えてよ、わが問いに)
ベッリーニ、ロッシーニ ベルカントアリア。
シューベルトアルペジオーネ・ソナタ イ短調D.821より第1楽章
メンデルスゾーン 「無言か」

『翼然』という名がついたこのサロン演奏会のシリーズを開こうと思ったのは、聴衆の皆さんに19世紀のミュージック・サロンの様子を再実現したものを見せたかったからです。当時は、とある家にプロの音楽家や音楽の素人が集まり、流行した作品を共演し、その後、心の落ち着いた気軽の雰囲気で暖かい紅茶を飲みながらそれらの曲について話し合いをした「ミーティング」はとても人気がありました。
 しかし、ほとんどの人が、自分の家の中で暖房の前に座って紅茶を飲みながらCDを聞くようになった現在では、このような「音楽のキャッチ・ボール」は忘れられてきています。だが、私達がここで紹介したいプログラムは、なかなかCDでは聞けない珍しいものです。
 第一シーリーズのプログラムは、二年間にわたって行われる8回のコンサートを計画しています。その8回のコンサートを総称して『音楽の平行線』と名づけます。それらを通して、聴衆の皆さんと力を合わせて、19世紀に活躍した異国の作曲家には、どういった共通点があったかということについて考えたいと思います。

<チケット販売所>:
クラヴィア楽器、 Wing自動車
入場料:3500






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2009年01月25日 00時01分26 投票!
さらに、この8回の「ミーティング」にて、世界では誰でも知っているようだが、日本人には全く知られていない作品も紹介したいと思います。