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エイズ孤児支援NGO・PLAS
エイズ孤児支援NGO・PLAS チャリティ・グラスハーモニカコンサート
チャリティ・グラスハーモニカコンサート
2009
年
03
月
14
日(土) 14:00開演 芸術家の家(東京都)
尾西秀勝(日本でただ一人のグラスハーモニカ演奏者)
グラスハーモニカをご存知ですか?
数十ものガラスから10本の指で魔法のような共鳴音を出す幻の古楽器
「グラス・ハーモニカ」。
グラスハーモニカは、人々にあまりにも不思議がられ、約200年前に
ヨーロッパで絶滅した謎多き存在です。
お招きするお二人が使用する楽器以外では日本でまだ演奏を聴くことができない
という貴重な神秘の調べを、ピアノ伴奏と共に、楽器の伝説にまつわる興味深い
エピソードを挟みつつ楽しくご紹介いたします。
豪華なピアノ連弾も組まれています。
モーツァルトがこの楽器のために書き残した作品は、永らく日本では、
生で聴くことのできなかった幻の音楽です。
よく聴き知っているはずのモーツァルトがこんな不思議な曲を書いていたと
驚かされる、知られざる一面に出会いに来ませんか。
収益は、カンボジアで子どもの支援を行っている「カンボジア子どもの家」と、
ケニア・ウガンダでエイズ孤児の支援を行っている「エイズ孤児支援NGO・PLAS」
に寄付されます。
グラスハーモニカは、1761年に発明された古い時代の楽器であり、天使が鼻歌を歌
うかのような幻想的な高周波が、当時のヨーロッパにおいて熱狂的な流行を呼んだ。
モーツァルトやベートーヴェンもこの有名な楽器のための作品を残しているほど、
当時は至ってポピュラーな話題の存在であり、かのマリー・アントワネットも
奏したと言われている。
しかし、その不思議な音肌はあまりにも心地良く、麻薬のようにやみつきにさせる
魅力をもっており、この調べを耳にすると魂に触れてしまうのではないかという
不安を掻き立てる迷信が、どこからともなく広がりだした。
催眠術にまで使用されたこの謎めいた楽器のことを人々が怖れる混乱を取り除くため
禁止令が敷かれることとなり、発明されてから約60年程で公衆の前から姿を消した。
永らく闇の存在であったこの稀代の楽器は、ようやく現代に復興されたが、
日の目を見てからまだ二十余年しか経っていない。
<チケット販売所>:
メールにて予約受付。当日支払。
入場料:一般3000円/学生2000円
ホームページ:
http://www.plas-aids.org/blog/2009/01/post_98.html
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