ブーランジェへの手紙 vol.1
三つの特別な空間で紡ぐ、物語コンサート
その3 山梨・八ヶ岳リードオルガン美術館
祝・日本リードオルガン協会30周年
後援:日本リードオルガン協会 八ヶ岳リードオルガン美術館
当スタジオのピアノから生まれたプログラム「ブーランジェへの手紙vol.1」その3では、チューリップのステンドグラスが印象的な森の中のリードオルガン美術館を舞台に物語を紡ぎます。小鳥の声とともに1910年の当時のパリの音をお届けします。楽器は八ヶ岳リードオルガン美術館所蔵のミュステル社製アート(芸術的)・ハルモニウム1910年生まれです。リードオルガン界のフェラーリと言われるほどの珍しい楽器。歌とピアノとハルモニウムで物語を紡ぐと、また一つ、パズルのピースが埋まります。
さあ、物語の始まりです。
とある京都の小さな部屋にやってきたピアノ。
このピアノは、
どんな人が弾いていたのだろう。
古い台帳を辿るうち、
Boulangerの名前に出会った。
リリ・ブーランジェ。
ナディア・ブーランジェ。
パリの時代を生きた、
ふたりの姉妹。
真実はわからない。
けれど、
その小さな偶然から、
ブーランジェにまつわる
ショパンの曲にも
耳を澄ませてみたくなった。
まるで、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家のようにちょっと可愛らしい木のおうちに入るとそこには、物語を秘めたたくさんの美しい楽器たちが。この素敵な空間と楽器の響き、史実のシンクロを楽しみながら、フランス音楽の記憶をお楽しみください。
使用楽器:【ピアノ】会場常設のYAMAHA Grand Piano G5 アイボリー
【足踏みオルガン】1910年パリ製造のミュステル社製アート・ハルモニウム21stops
1887年アメリカ製造のエスティ社製リード・オルガン13stops
※チラシはシンプル版です。詳細版は公式ホームページでご覧ください。
詳細版:
※申し込みは、お座席の確保となります。
※お支払いは、事前決済不要、当日現地での現金精算ですので、どうぞお気軽にお座席をご予約ください。
プログラム
主な内容(美術館常設のピアノとミュステルのアート・ハルモニウム、歌で聴くブーランジェ家の音の系譜)
【プロローグ】パリのサロン:F.Chopinより、ピアノ曲と歌曲
【第1章】深い情熱:Nadia Boulanger ピアノ曲と歌曲、2台のリードオルガン(ミュステル&エスティ)
【第2章】きらめく光:Lili Boulanger ピアノ曲と歌曲
【第3章】恩師・パリの音楽院から届く祈り:Ch.M.Widor A.Guilmant ピアノ&ミュステルのアート・ハルモニウム
入場・チケット購入
-
入場料全席2500円
全席自由席
2500円
(演奏会終了後、美術館内の世界のオルガンの見学・体験付き)
※会場は先着30名様限定となっています。
駐車場にも限りがありますので、甲斐小泉の駅からタクシー(3分くらい)を呼ぶか、
のんびり徒歩で武田信玄ゆかりのスポットを満喫しながらも楽しいですよ。
基本平坦な道ですが、後半に上り坂が3₋5分ほど続きます。
歩くのが苦手な私は、中間地点の三分の一に湧水記念館で武田信玄の功績を堪能しながら、お蕎麦などを食べてパワーアップ。(お肉屋さんが開いていればコロッケも美味しい)
そして、残り3-5分くらいの坂を上り、5分くらい再び平坦な道を歩くと木陰の心地よい風と小鳥の声に誘われて到着です。
日差しが強いので、冷えピタ・帽子・飲み物は必須ですね。
どうぞ美術館の庭の花たちもお楽しみください。
-
チケット発売日
2026/06/09
-
購入方法
公式ホームページ
コチラのチラシをタップすると、申込専用メールが出てきます。
※チラシはシンプル版と詳細版が公式ホームページで確認いただけます。
チケット購入予約
-
購入予約申し込み
-
申し込み後の流れ
※申し込みは、お座席の確保となります。
※お支払いは、事前決済不要、当日現地での現金精算ですので、どうぞお気軽にお座席をご予約ください。 -
予約申し込み終了日
2026/08/30
-
予約可能席数
24 席
問い合わせ
コンサート情報の編集・削除
ログインして、編集・削除するコンサートカレンダー
PRおすすめのコンサート
ラジオが育んだクラシック音楽の世界
クラシック音楽はラジオ放送局で発展した!
公開コンサートログ一覧