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9/21小田嶋香世 ピアノリサイタル(岐阜公演)

公式情報

2025年09月21日() 14:00 開演

シューベルトホール岐阜県

https://www.instagram.com/kayo.odashima.pf?igsh=MTl3bXhyeDc0NDJ5aw%3D%3D&utm_source=qr

・W.A.モーツァルト:ピアノソナタ 第11番 イ長調 K.331 「トルコ行進曲付き」
・F.ショパン:ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」
・F.モンポウ:歌と踊り 第6番 4:00
・I.アルベニス:組曲《イベリア》より エル・プエルト
・F.リスト:スペイン狂詩曲(スペインのフォリアとホタ・アラゴネーサ) S.254 R.90
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コンサートについて

みなさまはじめまして、小田嶋香世と申します。
大阪音楽大学演奏家コース、同大学院を修了し、現在フリーランスとして活動しております。
この度、第2回目のリサイタルを開催する運びとなりました。
今回は2つの地で開催し、生まれ育った岐阜、そして活動の拠点としている大阪で公演を行います。
お馴染みの曲から、まだあまり知られていない魅力的な曲まで、様々な音楽を楽しんでいただけたら幸いです。
会場で皆さまとお会いできることのを楽しみにしております。

《岐阜公演》
・日時 2025年9月21日(日) 14:00開演 13:30開場
・会場 シューベルトホール
・住所:〒503-0837 岐阜県大垣市安井町3丁目28
・お問い合わせ:0584-82-6575
駐車場 あり

《大阪公演》
・日時 2025年10月5日(日) 14:00開演 13:30開場
・会場 ドルチェ・アーティストサロン・大阪
・住所:〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1−1 共信梅田ビル 9F
・お問い合わせ:06-6377-1186
JR大阪駅より徒歩7分、地下鉄御堂筋線・阪急線梅田駅より徒歩5分

《後援》
岐阜県立加納高等学校音楽科同窓会・大阪音楽大学同窓会《幸楽会》・ポラリス国際音楽祭・大人MUSICA・Lien・izumicho cafe

《経歴》
岐阜県垂井町出身。
岐阜県立加納高等学校音楽科、大阪音楽大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻ピアノ演奏家特別コースを経て、同大学院音楽研究科器楽専攻ピアノ研究室を修了。
第7回スペイン音楽国際コンクール 入賞。VIPA COMPETITION 2024 カテゴリーA 第2位(スペイン)。
第32回大阪音楽大学ザ・コンチェルトコンサートにオーディションを経て選抜、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団と共演。第43回読売中部新人演奏会 出演。ウィーン国立音楽大学マスタークラス、FESTIVAL PIANO PIC(フランス)、VIPA FESTIVAL(スペイン)など国内外多くのマスタークラスに参加し、選抜演奏会に出演。
これまでに中村恭子、佐部利弦、松本昌敏、岡原慎也の各氏に師事。
現在大阪音楽大学演奏員。また、音楽教室講師を勤めながら、関西を拠点に幅広く演奏活動を行っている。

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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