鳴り止まぬ喝采が証した、あの夜の感動がついに関西へ。オリジナルフル編成で贈る、死と生誕を描く、“悲しくも美しいもう一つのクリスマス”
《ブエノスアイレスのマリア》は、「リベルタンゴ」で知られる20世紀モダンタンゴの巨匠アストル・ピアソラが、詩人オラシオ・フェレールとともに1968年に生み出したオペリータ(小オペラ)だ。
本作のオリジナル・フル編成による上演は関西初となり、大きな注目を集めている。
出演者は14名という大編成で構成され、タンゴ作品としては異例のスケールを誇る。
本公演を手がけるのは、バイオリンの柴田奈穂が率いるTango Querido(タンゴケリード)。2021年に、日本で初めて本作をオペラ形式で上演、その後2023年にはコンサート形式で再演、大きな反響を呼んできた。
そして2026年。
制作規模の大きさゆえ地方公演が困難とされてきた本作が、ついに関西へ初上陸。古典タンゴから現代タンゴに至るまでを熟知した演奏家・研究家が中心となって集結し、作品の核心に迫る劇場型コンサート(セミ・ステージ形式)だ。
今回、新たにオーディションを実施し、宝塚歌劇団出身の城妃美伶をマリアに迎え、日本を代表するタンゴ歌手KaZZma、作品のストーリーテラーとなるドゥエンデ役には南米音楽とスペイン語のスペシャリスト西村秀人、そしてバンドネオンにはイタリアの国際コンクール優勝の早川純らが出演し、初演・再演からの主要メンバーが引き続き集結する。
主宰の柴田奈穂は関西出身。
「関西の方々に、この作品を届けたい」という思いからチケット価格を抑えての開催となり、赤字が見込まれるため、2026年3月にクラウドファンディングを実施予定だ。
【公演概要】
歌劇「ブエノスアイレスのマリア」
スペイン語上演/日本語字幕付き/セミステージ式
2026年5月31日(日)
神戸朝日ホール
15:00 開演 (14:30 開場)
●チケット:7,000円(一般)/6,500円(大阪新音会員)
※全席指定
主催:大阪新音・神戸新音 / 神戸朝日ホール / 株式会社Tango Querido
【お取り扱い】
大阪新音 [TEL: 06-6926-4888]
チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス
神戸朝日ホール ※要事前登録
出演者
入場・チケット購入
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入場料一般7000円大阪新音会員6500円
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チケット発売日
2025/12/18
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代表的なチケット販売先のURL
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購入方法
【チケットお取り扱い】
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チケットぴあ Pコード:311-765
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