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作曲家一覧
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フランツ・シュレーカー
1878年3月23日 - 1934年3月21日
モナコ
フランツ・シュレーカー(Franz Schreker, 1878年3月23日 モナコ – 1934年3月21日 ベルリン)は、オーストリアの作曲家・指揮者。 もっぱらオペラの作曲家であり、「拡張された調性」という手法や綜合芸術という概念を20世紀音楽の表現法に持ち込んで、美学的な多様性(ロマン主義、自然主義、象徴主義、印象主義、表現主義、新即物主義)や音色の実験が特徴的な作風を繰り広げた。 シュレーカーは、ウィーン音楽院を卒業すると徐々にブラームスの影響力から離れ、リヒャルト・ワーグナーやリヒャルト・シュトラウス、ディーリアスやドビュッシーなど、多様な影響を折衷して独自の音楽語法を練り上げていった。基本的に調的な作曲家であるが、高度な半音階技法や複調の要素も組み合わされている。 また、旋律性よりも多彩な和音の音色や音響を重視する姿勢は、ポスト・セリエル音楽による音響作曲法の台頭した1950年代終盤に、テオドール・アドルノにより再評価された。
アーサー・フラッケンポール
1924年4月23日 - 2019年6月8日
アメリカ
アメリカの作曲家。ニューヨーク州立大学ポツダム校(State University of New York at Potsdam)クレーン音楽院(Crane School of Music)名誉教授。 ニュージャージー州に生まれる。イーストマン音楽学校より学士号・修士号、マギル大学より博士号を授与。1948年、タングルウッドにてダリウス・ミヨーより作曲を学ぶ。1949年、ニューヨーク州立大学ポツダム校クレーン音楽院に入学。1950年、フォンテーヌブローにてナディア・ブーランジェより作曲を学び、作曲部門最優秀賞を受賞。1961年以降退職するまで、クレーン音楽院にて鍵盤楽器コースの教授を務め、1982年には教育活動の功績に対し同大学の学長賞を授与される。
チャック・マンジョーネ
1940年11月29日
アメリカ
チャック・マンジョーネ(Chuck Mangione、英語での発音により忠実な日本語表記は「マンジオーネ」、本名:Charles Frank Mangione、1940年11月29日 - )は、アメリカ合衆国出身のトランペット奏者、フリューゲルホルン奏者、作曲家。 ジャズ・フュージョンの活動で知られる。イーストマン音楽学校卒業。ラテン・テイストをふんだんに取り入れたメロディアスで心地よいナンバーを次々と発表し、全米で大ヒット。 代表曲「フィール・ソー・グッド(英語版)」は全米のヒットチャートでトップ5入りし、同タイトルのアルバムはBillboard 200のトップ2を獲得、ジャズでは異例の大ブレイクを記録した。 1980年の「栄光をめざして」は、同年のレークプラシッドオリンピックにちなんで制作され、人気のある曲である。マンジョーネは、フュージョンというジャンルのリスナーに愛されたミュージシャンであった。
ジャン=バティスト・ルイエ
1680年11月18日 - 1730年7月19日
ベルギー
ジャン=バティスト・ルイエ(Jean-Baptiste Lœillet (de Londres), 1680年11月18日 - 1730年7月19日)は、現在のベルギー出身のイギリス・バロック音楽の作曲家。 ロンドンで管楽器奏者および鍵盤楽器奏者としても活躍した。 弟ジャック・ルイエならびに同名の従弟と同じく、スペイン領ネーデルラントのヘント出身。フルートやオーボエの演奏に長けていたことから、木管楽器のための室内楽を手がけ、とりわけフルートやリコーダーの作品で知られる。
ジャン=バティスト・サンジュレー
1812年9月25日 - 1875年9月29日
ベルギー
ジャン=バティスト・サンジュレー(Jean-Baptiste Singelée, 1812年9月25日 - 1875年9月29日)は、ロマン派音楽期のベルギーの作曲家。
野本洋介
日本
1981年生まれ。千葉県出身。東京藝術大学器楽科卒業。 これまでに打楽器を菅原淳、有賀誠門、岡田知之、高田みどり、石内聡明の各氏に、音楽学を小山薫氏に師事。 「お寿司のわさび」的オケマンと「かゆいところに手が届く」的作編曲家を目指し、日々譜読みと〆切に追われている。 別府アルゲリッチ音楽祭、北九州国際音楽祭、東京・春・音楽祭等に出演。 第16回「国際音楽の日」コンサート(千葉市音楽協会主催)ではソリストとして自作の打楽器独奏と吹奏楽のためのコンチェルトを演奏。 第12回千葉市芸術文化新人賞受賞。 JPC(コマキ楽器)より打楽器アンサンブル曲を出版、全国で演奏されている。 現在、読売日本交響楽団打楽器奏者。横浜シンフォニエッタ、メンバー。 洗足学園音楽大学講師。
セリム・パルムグレン
1878年2月16日 - 1951年12月13日
フィンランド
フィンランドの作曲家・ピアニスト・指揮者・音楽教師。フェルッチョ・ブゾーニの薫陶を受け、1921年よりアメリカ合衆国のイーストマン音楽学校作曲科で教鞭を執る。作品のほとんどはピアノ曲と男声合唱曲であり、中でもピアノのための抒情的な小品は、スカンジナビアの民謡的要素が活用されている。
アーノルド・バックス
1883年11月8日 - 1953年10月3日
イギリス
イギリスの作曲家、詩人、著作家。多作家であり、歌曲、合唱曲、室内楽曲、ピアノ独奏曲などに作品を残したが、最も知られるのは管弦楽曲である。一連の交響詩に加えて7曲の交響曲を書いており、一時はイギリスを代表する交響曲作家であると広く認められていた。
小杉武久
1938年3月24日 - 2018年10月12日
日本
小杉 武久(こすぎ たけひさ、1938年3月24日 - 2018年10月12日)は、日本の作曲家・演奏家。東京生まれ、東京藝術大学楽理科卒。
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