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高田 泰治(日本テレマン協会)

公式情報

第15回うえまちコンサート

2011年10月16日() 14:00 開演

一心寺  三千佛堂大阪府

http://www.machi-sumai.com/

        ● J.S.バッハ●
   6つの小プレリュード BWV 933-938
   パルティータ 第6番 ホ短調BWV830
      チェンバロ紹介のコーナー
J.S.バッハ イギリス組曲 第4番 ヘ長調BWV809

高田 泰治(日本テレマン協会)

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コンサートについて

              ~ バッハ研究の総本山が認めた若き「バッハの専門家」~

 鍵盤奏者・高田泰治は、420回を数える日本テレマン協会の「マンスリーコンサート」から生み出された。師匠のC.ショルンスハイムから「もっとも信頼出来る弟子」と評価されたことでも有名な高田は、さらに今年5月、バッハの聖地ライプツィヒにあるバッハ研究の世界的権威“バッハ・アルヒーフ”より定期公演に招聘された。この公演は“バッハ・アルヒーフ”が「バッハの専門家」と認めた演奏家のみで構成され、高田は日本人鍵盤演奏家として初の招聘となった。その公演 当日、いつもは気難しい聴衆から「ブラヴォ!」が珍しく飛び出したという。
 凱旋公演となる「第15回うえまちコンサート」。本場をうならせたJ.S.バッハのサウンドを、「日本で最もバロック楽器が響く場所」と絶賛される一心寺・三千佛堂にて楽しむ…ちょっとぜいたくなうえまちコンサートに乞うご期待!

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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