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3人のヴィルトゥオーゾによるコンサート

公式情報

3人のヴィルトゥオーゾによるコンサート

2015年03月20日() 19:00 開演

ザ・ルーテルホール北海道

http://www.aoba-mandolin.com/project/concert.html

R.カラーチェ 〈マンドリン独奏〉前奏曲5番 / F.タレガ 〈ギター独奏〉アラビア風奇想曲 / 黛 敏郎: 〈チェロ独奏〉文楽 / S.ラニエーリ: 〈マンドリン・ギター二重奏〉ブルレスカ / M.デ=ファリャ/編曲:毛塚功一: 〈チェロ・ギター二重奏〉オペラ「はかなき人生」より スペイン舞曲 第1番 / 二橋 潤一: 〈マンドリン・ギター・チェロ三重奏〉シャコンヌ / C.ムニエル 〈マンドリン・ギター・チェロ三重奏〉創作三重奏曲 第1番

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コンサートについて

イタリアのマンドリン演奏家,作曲家として名高いC.ムニエルの作品の中で、マンドリン,チェロ,ピアノまたはギターという楽器編成で書かれた「創作三重奏曲 第1番イ長調(1.o Trio Originale in La Maggiore)」作品156 は、その珍しい編成のためにあまり演奏される機会が多くないようです。
今回、世界的なチェロ奏者である林 峰男氏によって演奏される機会を作るべく、コンサートを開催する運びとなりました。
林峰男氏は、斎藤秀雄氏に師事した後ジュネーブ音楽院を首席で卒業し、スイスを拠点に世界各地で活躍されているチェロの第一人者で、元ローザンヌ音楽院教授、国際スズキメソード音楽院教授です。
共演は、日本ギター界の重鎮・毛塚功一氏と、実力派マンドリン演奏家・肝付兼美氏です。
3氏ともそれぞれ北海道とご縁があることから、今回札幌での共演となりました。
コンサートでは他に、同じ楽器編成のために作曲された二橋潤一「シャコンヌ」が演奏されます。また、3氏それぞれの独奏や、二重奏もお楽しみ頂きます。
それぞれの分野で活躍をされている3氏によるコンサートは大変に希少であり、みものです。コンサートは北海道ですが、このような大変に珍しい企画を素晴らしいメンバーで行えることになりました。

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