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シューベルト プロジェクト 7DAYSー2nd Stage-

公式情報

シューベルト プロジェクト 7DAYS-2nd Stage-

2018年12月01日() 15:00 開演

京都府民ホール アルティ京都府

http://www.alti.org/at/vol-47.html

★オールシューベルトプログラム

「楽興の時」D780
アレグレット ハ短調D915
ピアノ・ソナタ第20番D959


<他公演日のプログラム>
●11/27(火)19時開演  
ピアノ・ソナタ第7番D568
3つのピアノ曲D946
ピアノ・ソナタ第17番D850

●12/5(水)19時開演  
4つの即興曲D935
ヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲 D576
ピアノ・ソナタ第19番D958

●12/9(日)15時開演  
ピアノ・ソナタ第15番「レリーク」D840
ピアノ・ソナタ第9番D575
ピアノ・ソナタ第21番D960

※開場は各回開演30分前
※未就学児は入場不可
※都合により曲目等内容を変更する可能性がございます。

シューベルト プロジェクト 7DAYSー2nd Stage-

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コンサートについて

イタリアが誇る正統派ピアニスト、クリスチャン・レオッタ。多くの聴衆が感動に打たれた1st stageを終え、この冬いよいよ最終章へ。シューベルト最晩年の傑作「後期三大ソナタ」、「楽興の時」、数奇な運命を辿った未完の名作「レリークソナタ」ほか12曲を4日間で演奏します。

★プレ・レクチャーのご案内★(無料)
公演をより深くお楽しみいただくために、本公演のチケット購入者対象に、プレ・レクチャーを開催します。
12/1(土)13:00~14:00「ひとの傷、こころの歌――後期ソナタを聴く」
<講師>堀 朋平(音楽学者)
<参加方法>直接ホールへお越しください(座席自由)

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有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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