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吹奏楽×Art音楽会『波紋... かさなり、交差する。』

吹奏楽×Art音楽会『波紋... かさなり、交差する。』

2019/10/27(日) 13:30 開演

三鷹市公会堂 (東京都)

C.ドビュッシー:海 - 3つの交響的素描 youtubeで曲を検索
R.W.スミス:海の男たちの歌 youtubeで曲を検索
樽屋雅徳:マードックからの最後の手紙 youtubeで曲を検索
真島俊夫:吹奏楽のための交響詩 波の見える風景 youtubeで曲を検索
三澤慶:海へ... 吹奏楽の為に youtubeで曲を検索
M.マンシーナ:ストームライダー組曲 youtubeで曲を検索
吹奏楽と様々なジャンルのアートとの融合による
新たな形の音楽会を開催します
~閉館した吹奏楽の聖地「普門館」のつながりから~

吹奏楽とアートによる新たな総合芸術の創造を目指すアマチュア音楽コミュニティ「Otodémie(オトデミー)」は、来たる10月27日(日)、三鷹市公会堂 光のホールにて、《吹奏楽×Art音楽会「波紋... かさなり、交差する。」》を開催いたします。
本企画は演奏会における音楽体験のアップデートを目指しており、吹奏楽、弦楽の演奏者によるシンフォニックな生演奏と美術、写真、映像、DJ、照明、音響、料理といった様々なジャンルのアーティストが「波紋」のテーマの下にコラボレーションし、音楽と同時進行で観て触れて作って味わう体験を通し、聴覚のみならず五感をフルに使って音楽の世界を感じ取っていただけるイベントです。

【コンセプトについて】
演奏者の想いと観客の想いとの双方向の対話から一つの世界が生まれる空間を作りたいという思いが起点となり、その交差する想いや広がっていく新たな世界を「波紋」の重なり広がりとして表現します。公演タイトルを「波紋... かさなり、交差する。」とし、演奏曲はドビュッシーの交響詩「海」ほか「波」にまつわる6作品。吹奏楽の演奏会の歴史に「新たな波」を起こすきっかけとなる公演にご注目ください。

【Otodémie(オトデミー)プロフィール】
昨年惜しまれつつ閉館した吹奏楽の聖地「普門館」。2018年夏、畑崎笑佳(会社員)が普門館が閉館する直前の一般公開時に有志で合奏をしようとSNSで呼びかけ、11月に全国から集まった多数の吹奏楽愛好家により夢の合奏が実現した。その後、畑崎笑佳と普門館で出会った小野杏奈(音楽教諭)が既存の枠組みにとらわれない音楽コミュニティ「Otodémie」を立ち上げた。「Otodémie」とは音、アカデミー、実による造語である。これまでにワークショップ型企画会、合奏とアートのコラボイベントを開催した。

指揮

小野杏奈

入場料

入場無料(電子チケットをパスマーケットのサイトより発券)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01r7eb10er56h.html

お問い合わせ

未就学児童入場可能

託児室、親子室はございません。