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赤津眞言&オーケストラ・ファン・ヴァセナール10/26福山

イタリア・ヴァイオリン音楽の夜明け

2019/10/26(土) 15:00 開演

福山アライアンス教会 (広島県)

A.コレルリ:A.トリオ・ソナタ 12番 ト長調 ”チャコンナ”(作品2より) youtubeで曲を検索
S.ロッシ:ソナタ6番「対話のソナタ ラ・ヴィエナ」(作品12より) youtubeで曲を検索
B.マリーニ:ソナタ21番「逃れよ、悲しい心よ」(作品22より) youtubeで曲を検索
M.ウッチェリーニ:アリア5番「ラ・ベルガマスカによるアリア」(第3集より) youtubeで曲を検索
T.メルーラ:ソナタ・クロマティカ youtubeで曲を検索

ゲスト出演者

赤津眞言、鳥生真理絵(ヴァイオリン) 
山田 慧(チェロ) 
鎌田茉帆(チェンバロ)

※チェロは武澤秀平から山田 慧に変更になりました
ヴァイオリンの起源は中東で使われていた楽器、ラバーブだと言われています。
それが長い年月をかけて海、陸を超えてヨーロッパに伝わり(レベックと言われた)、16世紀頃のヨーロッパ文化の中心であったイタリアで、コンソート楽器(合奏、伴奏楽器)として広く使われるようになりました。

17世紀初期のヴェニスで活躍したモンテヴェルディ、ガブリエリやフレスコバルディ等によって、ヴァイオリンは単なる伴奏楽器から、次第に独奏楽器として華々しく音楽史の表舞台に顔を出すようになりました。
それまで旋律を受け持っていた歌やコルネット等に変わって、ヴァイオリンを使ったソナタ(ソロ)が多く作曲されたのです。
それが発達してコレルリの作品に代表されるトリオ・ソナタへと発展していきました。

今回はそんな流れをイタリア各地の作品から眺めてみたいと思います。
(赤津眞言)


会場:福山アライアンス教会
(広島県福山市三吉町1-8-5 JR福山駅より徒歩15分)

入場料

前売・予約:3,500円(当日4,000円) 
学生・生徒:1,000円(前売・当日とも)
10/27尾道との2公演:5,000円(前売・当日とも) 

チケット購入方法

ジャズ大衆舎
電話070-5304-6588
jazztaishusha@gmail.com

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