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入場無料|未就学児入場可|2026年度吹コン課題曲や『風紋』『オセロ』など吹奏楽の名曲を演奏。
東京アカデミーオーケストラ
東京アカデミーオーケストラは、ワセオケ・ワグネル等の大学オケで首席経験者のあるメンバーが集い、指揮者なしで緻密な音楽を創る室内オケです。
大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル
石塚声楽研究会が満を持してお送りする新リサイタル・シリーズ第1弾!Sop大隅智佳子とPiano松田祐輔によるジョイントリサイタル
オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会
チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。
toshimi
2026年05月16日 07:34
2台ピアノの夕べ
2026年05月15日(金) 19:00開催
東京都| 品川区立五反田文化センター 音楽ホール
「ピアノの森」最終回で、一ノ瀬海と阿字野壮介の師弟で演奏したラフマニノフ「組曲」第二番を聴いてきました。「ロマンス」「タランテラ」が単独で演奏されることも多いですが、今回は全曲演奏されました。
二台ピアノは、左側(プルト)と右側(セコンド)を配置して、ステージから見て、両奏者が左右で向かい合って演奏する平行配置が多いですが、今回は、奥側(セコンド)と手前側(プルト)を若干の位置を変えて配置して、両奏者が左側で隣り合わせで演奏する並列配置でした。
平行配置では、右側(セコンド)の蓋を取り外して演奏されますが、並列配置では、奥側(セコンド)、手前側(プルト)共に蓋を全開にして演奏されました。また、ステージに対して、若干、角度を付けて、配置されているのが、ビジュアル的に印象的でした。
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toshimi
2026年05月09日 01:41
オペラ・ガラ・コンサート
2026年05月08日(金) 19:00開催
東京都| サントリーホール ブルーローズ (小ホール)
最前列の右端近くで、オペラ・ガラ・コンサートを聴いてきました。ピアノ前の横長のステージで、歌いながら奥(左)に遠ざかるテノールと、歌いながら手前(右)に近寄ってくるバリトンが、中央ですれ違ったり、歌いながら回転したり、客席の中央〜後方の席で、左右に動いて歌うのを聴くのとは、まったく異なり、とても立体的に感じられ、新鮮でした。
モーツァルト「夜の女王のアリア」を、数mの距離で聴いたのは初めてですが、とても迫力がありました。
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toshimi
2026年05月05日 15:05
オーケストラ和響 特別演奏会2026
2026年11月29日(日) 13:30開催
神奈川県| ミューザ川崎シンフォニーホール 音楽ホール
コルンゴルト「ヴァイオリン協奏曲」聴きたいです。
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toshimi
2026年04月30日 06:04
川井郁子 影を抱く女たち
2026年06月06日(土) 16:00開催
東京都| 新国立劇場 中劇場
三島由紀夫の文学が、ピアソラ・シャンソンにより彩りを加えられ、どのように表現されるのか、興味があります。「革新的な舞台芸術」も気になります。
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toshimi
2026年04月30日 05:38
川井郁子 影を抱く女たち
2026年06月07日(日) 15:00開催
東京都| 新国立劇場 中劇場
「源氏物語」のモノオペラを聴いてみたいと思いました。影、語りによる演出も楽しみです。
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toshimi
2026年04月29日 01:24
継承の弦楽四重奏
2026年04月28日(火) 19:00開催
東京都| 王子ホール
モーツァルトとメンデルスゾーン、ベートーヴェンに影響を与え、影響を受けた、2人の「天才」と評される作曲家の弦楽四重奏曲を聴いてきました。
以前、ベートーヴェンの直筆譜を見たことがありますが、推敲の痕跡が凄まじく、決して「天才」という評価が相応しい作曲家ではなかった、と感じたことがあります。5月には、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲を聴く予定があるので、今日聴いた2つの弦楽四重奏曲と聴き比べたいと思いました。
演奏前に、編成の人数に関するトークがあり、弦楽四重奏は、ソロやオーケストラと異なり、ショーよりも体験(?)が相応しい、と言っていたのが印象的でした。
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toshimi
2026年04月23日 00:33
ピアノぱんぷるリサイタル(永井英華子・二宮佑己子によるピアノ連弾)
2026年04月22日(水) 19:00開催
東京都| ヤマハ銀座 コンサートサロン
ピアノ連弾のプログラムは、初めて聴く曲も多く、新鮮でした。初めて名前を聞くシャミナード「6つのロマンティックな小品」、ジャズっぽいカプースチン「シンフォニエッタ」、アンコールのピアソラ「リベルタンゴ」が印象的でした。抜粋で演奏されたカプースチン「シンフォニエッタ」、グラズノフ「交響曲第5番 英雄」は、通しで聴きたくなりました。
ピアノ連弾の息の合った演奏は、オリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケートペアと通じるものがあると感じました。
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toshimi
2026年04月21日 00:50
有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~
2026年04月20日(月) 19:00開催
東京都| 東京文化会館 小ホール
今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。
周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。
今日の演奏会では、少々ハプニングが。
後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。
終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。
今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。
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toshimi
2026年04月18日 21:49
チェンバロ✖️ソプラノ
2026年04月18日(土) 14:00開催
東京都| ソフィアザールバロック 高円寺
開演直前まで、調律が行われており、眼を瞑って、聴いていると、なんらかの儀式や祈祷のように感じました。チェンバロを近くで聴いたのは初めてでしたが、鍵盤に近い側、遠い側の2個所から音が聴こえる、と思っていたら、二段鍵盤に関する説明があり、疑問が解決しました。知らないこと、まだまだ多いですね。
シューベルト「野ばら」は、演奏機会が多く、何度も聴いたことがありますが、チェンバロ伴奏は初めてでした。ウェルナー「野ばら」は、初めて聴きました。
ゲーテの「野ばら」は、とても人気のある詞で、ベートーヴェン「野ばら」、ブラームス「野ばら」もあるとのこと。帰って調べてみると、シューマン「野ばら」もありました。次は、ベートーヴェン、ブラームス、シューマンの「野ばら」も聴いてみたいと思いました。
気になっていた「あの有名なアニメソング」は、「キャンディ・キャンディ」のオープニングテーマでした。印象的な冒頭部分がチェンバロだったとは、初めて知りました。
「ジョジョの奇妙な冒険」のエンディング曲、プログレッシブロックの名曲 YES「roundabout」 のイントロが、今日演奏された曲と雰囲気が似ていて、もしかしてチェンバロ?と思ったら、こちらはスチール弦アコースティックギターてした。チェンバロと同様にスチール弦を爪弾いてるから似た感じがするのかな?
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toshimi
2026年04月14日 03:45
大野凜・曽田響ピアノデュオリサイタル
2026年04月24日(金) 19:00開催
千葉県| J:COM浦安音楽ホール
「ピアノの森」最終回で、一ノ瀬海と阿字野壮介が演奏したラフマニノフ「組曲2番」を聴きたいです。
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