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国分寺フィルハーモニー管弦楽団 第60回記念定期演奏会

公式情報

国分寺フィルハーモニー管弦楽団 第60回記念定期演奏会

2020年11月01日() 14:00 開演

府中の森芸術劇場 どりーむホール東京都

http://kokuphil.xrea.jp/

メンデルスゾーン 序曲《フィンガルの洞窟》作品26 / グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 / シベリウス 交響曲第2番 ニ長調 作品43

国分寺フィルハーモニー管弦楽団 第60回記念定期演奏会

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コンサートについて

新型コロナウイルス感染症拡大については決して安心できない状況下ではありますが、弊団では感染症拡大防止についてでき得る限りの対策をしつつ、11月1日(日)に演奏会を開催することとなりました。

第60回という節目の演奏会を迎えるにあたり、長年お世話になっている齋藤門下生の久志本先生を指揮者としてお迎えいたします。
1曲目の『フィンガルの洞窟』は、ドイツの作曲家メンデルスゾーンがスコットランドの無人島にある同名の洞窟に霊感を得て作曲しました。美しい風景画のような音楽をお楽しみください。
2曲目はノルウェーの作曲家グリーグのピアノ協奏曲をお送りいたします。曲冒頭のティンパニの連打から突然ピアノが登場する部分はとても印象的で有名ですので、きっとどなたもお聴きになったことがあることでしょう。ピアノ独奏の相馬先生は弊団ともご縁が深く、今までの定期演奏会にもご出演いただいています。
3曲目はシベリウスの交響曲第2番をお送りします。生涯にわたり母国フィンランドの大自然を愛し表現し続けた作曲家の、繊細かつ壮大な世界観をお楽しみください。

★大変恐れ入りますが、本公演をお楽しみいただくにあたり新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、お客様へご協力をお願い申し上げる項目がございます。お手数ですが弊団ホームページ「演奏会のご案内」http://kokuphil.xrea.jp/concert.htmlより「お客様へのお願い」http://kokuphil.xrea.jp/kphil60_flyer_1.pdfをご確認の上ご来場くださいませ。
★今後の状況によっては演奏会予定の変更などの可能性もございますこと、お含みおきくださいませ。変更が生じた場合には、改めてお知らせいたします。
★感染症拡大防止対策の観点から、今回のチケットプレゼントは中止とさせていただきます。恐れ入りますがご事情ご賢察の上ご諒解くださいますようお願い申し上げます。
★チラシの挟み込みに関しましても、感染症拡大防止の観点から中止とさせていただきます。何卒ご諒解くださいませ。

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tshiina

tshiina

2026年04月22日 18:40

有田正広 フルートリサイタル~パウエル・エレガントモデルの調べ~

今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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