通知

通知はありません。

Aiko クラリネットリサイタル

公式情報

2022年08月19日() 19:00 開演

大阪市阿倍野区民センター小ホール大阪府

https://aikokida.com/

ボザ イタリア幻想曲 / ウェーバー オペラ「シルヴァーナ」の主題による変奏曲 / フランセ 主題と変奏 / シューマン クラリネット、ヴィオラとピアノのための「おとぎ話」 Op.132 / 松田聖子: SWEET MEMORIES
その他

Aiko クラリネットリサイタル

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

出演者
Aiko クラリネット
青山耕太 ピアノ
井口華奈 ヴァイオリン

クラリネット作品、ポップステージ、最後にヴァイオリン奏者のゲストをお迎えしてのアンサンブルステージ。三部構成(休憩1回)でお送り致します。

◾️チケット支払い方法
・当サイト(TIGET)にて事前払い
・紙チケットも販売してます…主催者(Aiko)にお問合せの上、お振込み確認後チケットを郵送致します。
・当日払い…出演者経由で当日払いにてチケットお取り置き出来ます。

◾️高校生以下・障害をお持ちの方につきましては学生証、障害者手帳をご提示して頂く場合がございます。

◾️お問合せ
info@aikokida.com

◾️プロフィール
Aiko クラリネット
大阪音楽大学卒業。大文字国際交流音楽祭、京都の秋音楽祭等に出演。
第7回DAEPアーティスト選抜コンサート第3位、第17回高槻音楽コンクール第2位。東京国際芸術協会海外音楽大学マスタークラス派遣助成オーディションに合格。アメリカにてリチャードホーキンス氏のマスタークラスを受講。2015年リサイタルを開催する。
室内楽を宮本謙二、クラリネットを青山秀直、小川哲生、ブルックス・トーンの各氏に師事。大阪音楽大学演奏員。

青山耕太  ピアニスト
京都市立芸術大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻を卒業。在学中、学内リサイタル、定期演奏会(ピアノデュオ)に出演。ピアノを八田淳、舟曳千智、松田康子、岡本麻子、野原みどり、チェンバロを春山操の諸氏に師事。
現在、神戸21世紀混声合唱団ピアニスト。

井口華奈  ヴァイオリン
相愛高校音楽科を経て相愛大学音楽学部卒業。 推薦によりいずみホールにて卒業演奏会に出演。
第23回和歌山音楽コンクール中学生部門第2位。 第17回高槻音楽コンクール高校生部門優秀賞。
2016年度京都フランスアカデミーに参加し、シルヴィー・ガゾーのレッスンを受講。 元宝塚の歌花由美のドリームコンサートでの共演や、映画「蜜蜂と遠来」のコンサート、ほか映画の舞台挨拶での試写会演奏会にも出演。 ニューイヤー祝祭コンサート2021にバレエダンサー針山愛美とオーケストラをバックにソリストとして出演。 現在Sony Music主催のSTAND UP! ORCHESTRAに所属。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

icon 2026/05/16  14:00  霞町音楽堂
icon

ワグネルオケ アマデウスオケ等のOBや有志グループによる室内楽演奏会

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

icon 2026/05/29  14:00  大泉学園ゆめりあホール
icon

石塚声楽研究会が満を持してお送りする新リサイタル・シリーズ第1弾!Sop大隅智佳子とPiano松田祐輔によるジョイントリサイタル

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

東京アカデミーオーケストラ

東京アカデミーオーケストラ

icon 2026/05/31  15:00  青葉区民文化センター フィリアホール
icon

東京アカデミーオーケストラは、ワセオケ・ワグネル等の大学オケで首席経験者のあるメンバーが集い、指揮者なしで緻密な音楽を創る室内オケです。

おすすめのコンサートログ

桑原志織 ピアノ 凱旋リサイタル

桑原志織さんのオールショパン凱旋リサイタルは、事前の期待を大きく超える非常に印象深い体験でした。2階右側前方という座席位置から、音量や迫力にやや不安もありましたが、その心配はまったく不要でした。 ホール全体が豊かな響きで満たされ、座席条件を超えて空間そのものが音楽に支配される感覚がありました。 桑原さんの演奏で特に際立っていたのは、評判通りの「ピアノを歌わせる力」でした。旋律は自然な呼吸を持ち、まるで声楽のようにしなやかで、艶のある音色。その音には派手さや過剰な力みはなく、むしろ柔らかさと芯を併せ持ちながら、深く響き続ける美しさがありました。大きな派手な音ではなく、「響く」とはこう言うことなのか!と納得させられるものでした。 内声は必要以上に前へ出ることはないが、決して埋もれることもなく、全てが自然に溶け合いながら響いていました。各声部が無理なく統合され、演奏全体が空間に存在しているようでした。 特に低音の響きは圧巻で、鳴るたびに身体の奥まで届き、思わず身体が震えるような感覚がありました。 艶、響き、歌、そして包容力。音色そのものの美しさと空間を満たす響き。品格のある迫力。 桑原さんの演奏は、単に音を鳴らすのではなく、ホール全体を歌わせているかのような感覚でした。 プログラムのフィナーレ、ソナタの第四楽章では、会場全体が彼女の音に集中している一体感も味わえました。 艶やかに歌い、深い響きで空間を満たすその演奏は、非常に豊かで身体的にも強く刻まれる、桑原志織さんだけの特別なショパン。 ピアノ一台ででここまで空間を支配できるのか! また聴きたい、と言うよりも、また体感したいと思う演奏家です。 素晴らしかった!

  • img

    0

  • img

    聴いた

satomix0116

satomix0116

2026年05月09日 01:55

コンサートログを書いてみる!