大阪フィル メンデルスゾーン・チクルス
非公式(AI自動取得)2023年08月25日(金) 19:00 開演
https://www.osaka-phil.com/events/event/899/
フェリックス・メンデルスゾーン
交響曲 第5番 ニ長調「宗教改革」
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フェリックス・メンデルスゾーン
ピアノ協奏曲 第1番 ト短調 作品25
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メンデルスゾーン
交響曲 第4番 イ長調「イタリア」
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コンサートについて
第2回で演奏されるのは、いずれも20歳ごろに書かれた若さ溢れる作品です。ピアノ協奏曲第1番は、ロンドンでの大切な演奏会で、自らピアノ・ソロを弾いて絶賛された自信作です。交響曲《イタリア》は、キラキラしていて「いかにもイタリア的」なイメージにあふれています。実際、イタリア旅行中に着想されたのですが、とくに第4楽章に描かれることになった部分について、次のような手紙を家族に書いています。「オラース・ヴェルネ(イタリアのフランス・アカデミー館長で画家)と彼の娘のルイーゼがサルタレッロをどんな風に踊るのか、一度見てみるべきです。彼女が踊りをやめてタンバリンをさっと手に持って叩き始め、私たちがしていた手拍子を一瞬で引き継いだとき、私は自分が画家だったらよかったのにと思いました。もし画家だったら、素晴らしい絵が描けたと思うのです」。もちろん、画家ではなかったメンデルスゾーンは、この様子を作品に描いたのでした。
もうひとつの交響曲《宗教改革》は、第4楽章の冒頭で、フルートがルターの有名なコラール《堅き砦》を歌い上げ、そこから音楽が壮大にひろがっていくところが、何よりも聴きどころです。この《堅き砦》は当時大変人気で、ずいぶん後の例になりますが、例えば1840年のグーテンベルク記念祭では、ライプツィヒの広場で大合唱され、「みなとても感動した」との記録が残っています。祝祭的な雰囲気がいっぱいの作品です。
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