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ウインナー・ワルツ・オーケストラ

公式情報

歌と踊りの初夢舞踏会

2024年01月07日() 14:00 開演

アクトシティ浜松中ホール静岡県

https://www.koransha.com/orch_chamber/vienna_walzer_orch/

指揮者: サンドロ・クトゥレーロ / 管弦楽: ウィンナー・ワルツ・オーケストラ

ヨハン・シュトラウス2世 春の声 / ヨハン・シュトラウス2世 トリッチ・トラッチ・ポルカ / ヨハン・シュトラウス2世 南国のバラ / ヨハン・シュトラウス2世 雷鳴と稲妻 / ルドルフ・ジーツィンスキー ウィーンわが夢の街 / ヨハン・シュトラウス2世 美しく青きドナウ / ヨハン・シュトラウス1世 ラデツキー行進曲

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コンサートについて

大晦日、時計の針が10時を指したウィーン・ホーフブルグ宮殿。「ル・グラン・バル(大舞踏会)」の始まりだ!この舞踏会を皮切りに、年明けから3月初旬までウィーン市内で開かれる数々の舞踏会。外は厳しい寒さだが、宮殿の中は暖かい空気と和やかな笑顔、笑顔、また笑顔。
 そして舞踏会と言えばドレスコード。男性は燕尾服やタキシード、女性は華やかなボールガウン(舞踏会用ドレスやロング・イブニングドレス)に身を包み、煌びやかに着飾る。ウィーンの名だたる舞踏会はこれが決まりだ。流れる音楽はもちろん、ヨハン・シュトラウス2世をはじめとしたウィンナー・ワルツやポルカ、カドリーユ、行進曲。ちょっぴり堅い格式の中にも、新しい年を迎えた喜びにあふれる。
 今年もウィンナー・ワルツ・オーケストラがそんなウィーンの新年の香りと喜びを携えて、2024年のニューイヤーにやって来る。23年目を迎えたこの公演は、もはや「お正月の風物詩」と言っても過言ではないだろう。
 ウィーンで活動を続けるこのオーケストラを率いてくるのは名物指揮者のサンドロ・クトゥレーロ。お客様を楽しませることが大好きなエンターティナーだが、聴かせる音楽に妥協はしない。シュトラウス一家の音楽とウィーンを代表する名曲を軽快で鮮やかに響かせる。そして曲に合わせて踊る4人のダンサー達。曲ごとに衣装を変え、ワルツでは優雅に舞い、ポルカではリズミカルにステップを踏み、多様な演出で会場を魅了する。もちろんソプラノ歌手の美しい歌声も聴きどころ。気品がありながらもチャーミングに歌うのはやはりこのニューイヤーコンサートならでは。そして最後を締めくくるのはお決まりの“ラデツキー行進曲”!新年の幕開けにぴったりの見て楽しい、聴いて楽しい最高にハッピーなコンサート。手拍子をしながら皆で盛り上がりましょう!

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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