ミュージックシアター「プサッファ」

クセナキスの音楽で描くサッフォーの神話的旋律の世界!

2024年02月10日() 17:00 開演

横浜赤レンガ倉庫1号館神奈川県

https://teket.jp/314/30112

パーカッション: 加藤訓子 / ダンス: 中村恩恵

音楽 ヤニス・クセナキス
曲目
「ルボン a. b.」
「響・花・間」
「プサッファ」

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加藤訓子+中村恩恵、稀代の音楽家と舞踊家がクセナキスの音楽で描くサッフォーの神話的旋律の世界!高知県立美術館での世界初演の後、横浜赤レンガ倉庫1号館で三公演。

ヤニス・クセナキスの初期打楽器ソロ作品として世界的に余りにも有名な ‘PSAPPHA’ 。クセナキスがタイトルとなる題材を作品に反映したかどうかは別に、曲名「プサッファ」は、古代ギリシャ幻の詩人「サッフォー」のことである。サッフォーは紀元前七世紀にレスボス島で生まれ、アエオリア方言で詩を書いた。
作品は、女性的な視点から生まれ、女性の感情や経験を詠みながら、女性自らの声を持ち、表現するための先駆的な取り組みであったことが今日において高く評価されている。女性の権利と平等への理解を広める一環とも言え、その影響は後の時代へ続き、女性の文学的な発声が重要視されるようにもなった。
クセナキスの音楽をキャンバスにして、稀代のダンサー中村恩恵がどのような絵画を描き出すだろうか?彼女の優美な動きが、 古代と現代、数学と詩の対話を象徴し、神話的旋律の世界へと誘う。                            
加藤訓子+中村恩恵、稀代の音楽家と舞踊家がクセナキスの音楽で描くサッフォーの神話的旋律の世界!高知県立美術館での世界初演の後、横浜赤レンガ倉庫1号館で三公演。

高知県立美術館でのレジデンシー、クリエーション、世界初演の後、横浜へ舞台を移し、三公演予定。このミュージックシアターが、音楽とダンスが融合する新たな次元を切り拓く 舞台芸術の饗宴となることを期待して。
ー 加藤訓子

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