通知

通知はありません。

アンサンブル レ・リアン 木管アンサンブルの名曲たち

公式情報

ー木管2重奏から5重奏ー

2024年06月29日() 14:00 開演

ウィズあかし 子午線ホール兵庫県

https://teket.jp/8988/30986

フルート: 奥田未記子 / オーボエ: 戸田めぐみ / クラリネット: 若あづさ / ホルン: 西川理恵子 / ファゴット: 野崎実果

アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー 木管5重奏のための「ユーモレスク」ロンド / ジャック・イベール 木管三重奏のための5つの小品 / ヴィラ=ロボス フルートとクラリネットのためのショーロス第2番 / アンリ・トマジ 木管三重奏のための田園風コンセール / ダリウス・ミヨー 組曲「ルネ王の暖炉」 / ニーノ・ロータ 木管5重奏のための「小さな音楽の贈り物」 / ヴィラ=ロボス ブラジル風バッハ第6番 / 渡辺哲哉: 落ち葉の舞う季節 / 福田洋介 さくらのうた / パウル・ヒンデミット 木管5重奏のための小室内楽曲

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

関西圏の中高生を指導しているプロの先生方をゲスト奏者としてお招きしての演奏会です。
個性豊かな各楽器の響き、CDや YouTubeでは聴けない、生の演奏をお楽しみください🎵

〈アンサンブル レ・リアン〉
「リアン」とは、フランス語で「絆」という意味です。アンサンブル レ・リアンは音楽をとおして社会と繋がり、感動を共有し、絆を深めていく活動を進めていくことを目標として結成されました。
次世代を担う子供達や、幅広い年齢層の方々が気軽に音楽に触れ、音楽を通じて心の豊かさ、コミュニケーションを育むことができるように、地域活動に重点をおいて演奏活動を行っています。

メンバーは演奏会ごとに、フレキシブルに編成しています。
この活動にご賛同頂き、出演くださるメンバーの皆様、ご協力くださるスタッフの皆様、そして、このコンサートにお越しくださる全ての皆様へ、素晴らしい音楽と温かい繋がりをお届けできるように、準備を進めて参ります。
ぜひ、明石へお越しください。
コンサート会場でお待ちしています⭐︎

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

東京アカデミーオーケストラ

東京アカデミーオーケストラ

icon 2026/05/31  15:00  青葉区民文化センター フィリアホール
icon

東京アカデミーオーケストラは、ワセオケ・ワグネル等の大学オケで首席経験者のあるメンバーが集い、指揮者なしで緻密な音楽を創る室内オケです。

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

icon 2026/05/16  14:00  霞町音楽堂
icon

ワグネルオケ アマデウスオケ等のOBや有志グループによる室内楽演奏会

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

icon 2026/05/29  14:00  大泉学園ゆめりあホール
icon

石塚声楽研究会が満を持してお送りする新リサイタル・シリーズ第1弾!Sop大隅智佳子とPiano松田祐輔によるジョイントリサイタル

おすすめのコンサートログ

桑原志織 ピアノ 凱旋リサイタル

桑原志織さんのオールショパン凱旋リサイタルは、事前の期待を大きく超える非常に印象深い体験でした。2階右側前方という座席位置から、音量や迫力にやや不安もありましたが、その心配はまったく不要でした。 ホール全体が豊かな響きで満たされ、座席条件を超えて空間そのものが音楽に支配される感覚がありました。 桑原さんの演奏で特に際立っていたのは、評判通りの「ピアノを歌わせる力」でした。旋律は自然な呼吸を持ち、まるで声楽のようにしなやかで、艶のある音色。その音には派手さや過剰な力みはなく、むしろ柔らかさと芯を併せ持ちながら、深く響き続ける美しさがありました。大きな派手な音ではなく、「響く」とはこう言うことなのか!と納得させられるものでした。 内声は必要以上に前へ出ることはないが、決して埋もれることもなく、全てが自然に溶け合いながら響いていました。各声部が無理なく統合され、演奏全体が空間に存在しているようでした。 特に低音の響きは圧巻で、鳴るたびに身体の奥まで届き、思わず身体が震えるような感覚がありました。 艶、響き、歌、そして包容力。音色そのものの美しさと空間を満たす響き。品格のある迫力。 桑原さんの演奏は、単に音を鳴らすのではなく、ホール全体を歌わせているかのような感覚でした。 プログラムのフィナーレ、ソナタの第四楽章では、会場全体が彼女の音に集中している一体感も味わえました。 艶やかに歌い、深い響きで空間を満たすその演奏は、非常に豊かで身体的にも強く刻まれる、桑原志織さんだけの特別なショパン。 ピアノ一台ででここまで空間を支配できるのか! また聴きたい、と言うよりも、また体感したいと思う演奏家です。 素晴らしかった!

  • img

    0

  • img

    聴いた

satomix0116

satomix0116

2026年05月09日 01:55

コンサートログを書いてみる!