シンガポール交響楽団(京都公演)

文化庁芸術主催祭公演 アジア・オーケストラ・ウィーク2024

2024年10月19日() 16:00 開演

京都コンサートホール 大ホール京都府

https://www.orchestra.or.jp/aow2024/

欧州クラシック雑誌で定評の高い、シンガポール交響楽団がついに来日します。

同楽団は海外で定評のあるアジア屈指のオーケストラであり、2021年に英国クラシック雑誌Gramophoneで“Gramophone’s Orchestra of the Year Award”の3位に、2022年に英国BBC Music Magazineで“Best Orchestras in the world”の一つとして選出されています。日本を含む海外出身の優秀な演奏家も在籍しています。

これまでに共演したソリストを列挙すると、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ラン・ラン(ピアノ)、ウラディミール・アシュケナージ(ピアノ・指揮)、ロリン・マゼール(指揮)、シャルル・デュトワ(指揮)、ネーメ・ヤルヴィ(指揮)、グスタボ・ドゥダメル(指揮)、久石譲(指揮及び作曲)、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)、ジャニーン・ヤンセン(ヴァイオリン)、ヨーヨー・マ、ミーシャ・マイスキー(ヴァイオリン)、ギル・シャハム(ヴァイオリン)、クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)などが挙げられます。

ギル・シャハムとは、2008年にチャイコフスキー作曲ののヴァイオリン協奏曲等を収録したアルバムをリリースしています。

世界で大人気のYouTuberヴァイオリン・デュオTwoSetViolinとのコラボなど幅広い活動を繰り広げています。

今回の京都公演は、2020年から同楽団の首席指揮者を務めるオーストリアの名指揮者、ハンス・グラーフ の指揮のもと、フランスの著名ピアニストのエレーヌ・グリモーが得意とするラヴェルのピアノ協奏曲ト長調、シンガポールの若手女性作曲家のコー・チェンジン による楽曲「シンガポールの光」などが演奏されます。文化庁主催のため、チケットがS席でも3000円とお手頃価格です。是非ご来場ください!

コンサート詳細:
シンガポール交響楽団 京都公演
(文化庁芸術主催祭公演 アジア・オーケストラ・ウィーク2024)
2024年10月19日(土)16:00(15:15開場)
会場: 京都コンサートホール 大ホール
指揮:ハンス・グラーフ
ピアノ:エレーヌ・グリモー

同楽団公式YouTube:
https://tinyurl.com/4e3kvn4j

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