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ウィーン=ベルリン ブラス・クインテット

公式情報

横浜公演

2024年12月10日() 19:00 開演

神奈川県民ホール 小ホール神奈川県

https://proarte.jp/pages/brass-quintett2024-lp

トランペット: ガボール・タルケヴィ / トランペット: マティアス・ケルンシュトック / ホルン: トーマス・イェプストル / トロンボーン: ワルター・フォーグルマイヤー / テューバ: フランツ・ヴィンクラー

W.A. モーツァルト:歌劇《魔笛》KV 620より「序曲」
W.A. モーツァルト:歌劇《魔笛》KV 620より「夜の女王のアリア」
J.S. バッハ:フーガの技法 BWV 1080より コントラプンクトゥスⅠ
A. コレッリ:合奏協奏曲《クリスマス協奏曲》Op. 6 No. 8より
ヴィヴァーチェ/グラーヴェ/アレグロ/アダージョ/アレグロ
V. エヴァルド:金管五重奏曲第3番
アレグロ・モデラート/モデラート/アンダンテ/ヴィーヴォ
Ch. ミュールバッハー:ファンファーレ
A. プレヴィン:金管五重奏のための4つの野外音楽
モデラート/ブルース・テンポ/スローリー/ヴィヴァーチェ
A. ピアソラ:コラール、リベルタンゴ
J. シュトラウス1世:リストのモチーフによる狂乱のギャロップ Op. 114
J. シュトラウス2世:アンネンポルカ Op. 117
J. シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ Op. 214

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コンサートについて

現代最強のトランペット奏者といわれるガボール・タルケヴィを中心に、卓越した技巧を持つ名だたる金管奏者たちが集結。
伝統様式を踏まえた品格ある表現と、磨き上げられたたしかな技量、そして見事なまでに柔軟な楽器コントロール力。
世界で活躍するトップ奏者が織りなす至高の音楽が今年も日本にやってくる!

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チェンバロ✖️ソプラノ

開演直前まで、調律が行われており、眼を瞑って、聴いていると、なんらかの儀式や祈祷のように感じました。チェンバロを近くで聴いたのは初めてでしたが、鍵盤に近い側、遠い側の2個所から音が聴こえる、と思っていたら、二段鍵盤に関する説明があり、疑問が解決しました。知らないこと、まだまだ多いですね。 シューベルト「野ばら」は、演奏機会が多く、何度も聴いたことがありますが、チェンバロ伴奏は初めてでした。ウェルナー「野ばら」は、初めて聴きました。 ゲーテの「野ばら」は、とても人気のある詞で、ベートーヴェン「野ばら」、ブラームス「野ばら」もあるとのこと。帰って調べてみると、シューマン「野ばら」もありました。次は、ベートーヴェン、ブラームス、シューマンの「野ばら」も聴いてみたいと思いました。 気になっていた「あの有名なアニメソング」は、「キャンディ・キャンディ」のオープニングテーマでした。印象的な冒頭部分がチェンバロだったとは、初めて知りました。 「ジョジョの奇妙な冒険」のエンディング曲、プログレッシブロックの名曲 YES「roundabout」 のイントロが、今日演奏された曲と雰囲気が似ていて、もしかしてチェンバロ?と思ったら、こちらはスチール弦アコースティックギターてした。チェンバロと同様にスチール弦を爪弾いてるから似た感じがするのかな?

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toshimi

toshimi

2026年04月18日 21:49

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