Natus est, natus est! 生まれた、生まれた!
公式情報~ アキテーヌのクリスマス ~
2025年12月27日(土) 14:30 開演
https://note.com/mikaelaba/n/n1822e1c2f88f
歌:
ムジカ・パラフォニスタ
12~13世紀のフランスのクリスマス聖歌集
アキテーヌのクリスマスのための多声ヴェルススより
「この御誕生をともに歌いましょう」
「高き天より光は輝きます」
「東に昇り」 他
「アリエノール・ド・ブルターニュのグラドゥアーレ集」より クリスマスの祝日の聖歌
「生まれた、生まれた!」
「エッサイの枝は花を咲かせた」他
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主催者情報
コンサートについて
フランス南部のアキテーヌ地方は、今から900年以上前、芸術と文化の豊かな土地でした。
宮廷では詩人たちが恋の歌をうたい、修道院では敬虔な宗教音楽が生まれ、
人々は祈りや想いを声に託して日々を彩っていました。
本演奏会では、11~12世紀のアキテーヌ地方、とりわけリモージュの聖マルシャル修道院などで
実際に歌われていたクリスマスの古い歌をお届けします。
また、アキテーヌ地方より北に位置するフォントヴロー修道院は、
かつて女公アリエノール・ダキテーヌが晩年を過ごした地でもあります。
英国やフランスの王侯貴族たちが眠るこの修道院にて、
当時の修道院長アリエノール・ド・ブルターニュ(1275–1342)に贈られた
豪華で色彩豊かな聖歌集に収められているクリスマスの祝日の聖歌も取り上げます。
中世の人々が祈りとともに歌ったクリスマスの音楽。
遥かな時代の響きが、今の私たちの心にも静かに届くことでしょう。
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