古代の神話から江戸の町唄まで、人々の暮らしや祈りの記憶を音にのせて紡ぐ特別な公演です。若手育成を掲げるプロジェクトの精鋭「J-TRAD Ensemble MAHOROBA」が、箏、三味線、尺八、囃子といった和楽器と、弦楽四重奏の精鋭たちが響き合い、和と洋が交錯する新たな音世界を描き出します。伝統を受け継ぎながら革新を恐れぬ作曲家・本條秀太郎と、気鋭の桑原ゆうによる作品群、そして初演となる「花の風雅」や「スサノヲ頌歌」など、時代を超えて未来へと息づく日本の美と、和洋が織りなす奥深い調べをぜひ会場でご体感ください。
プログラム
■第一部:鄙のグラフィティと江戸時代の流行歌
「繭子」:本條秀太郎 作曲
「吉原木遣りくづし」:桑原ゆう 作曲
「花の風雅」:本條秀太郎 作曲、桑原ゆう 編曲(2026)初演
■第二部:古代神話の世界
現代神楽「スサノヲ頌歌」:本條秀太郎 作曲、桑原ゆう 編曲(2026)初演
出演者
入場・チケット購入
-
入場料一般3000円U-302000円小中高生500円
問い合わせ
主催者情報
コンサート情報の編集・削除
ログインして、編集・削除するコンサートカレンダー
PRおすすめのコンサート
第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート
石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート
公開コンサートメモ一覧