ログイン/登録
通知
菜の花をたどって
2026/01/31
ベームやドップラーなど重要なフルート音楽を織り交ぜ、バッハから19世紀のまで作品を多面的にとらえたアンサンブルで聴かせる、秀逸なプログラム。フランスを代表するフルーティストとしても世界で高く評価され、エコールノルマル(パリ)の教授も務める工藤重典と、工藤とは師弟関係にあり、その高い実力で注目される若手の瀧本実里との二重奏は、巧みさと繊細さそして親和性を兼ね具え、興味深い。 マイスター・ミュージックより発売 MM-4550
中の人は、アマチュアオーケストラで打楽器をやっています