千葉県市川市を拠点に活動する市川交響楽団(市響:いちきょう)が演奏をお届けします。
前半はスメタナの作品。「売られた花嫁」序曲は、オペラの序曲として書かれた作品です。タイトルの少し恐ろしいイメージとは異なり、ハッピーエンドで終わる人気のオペラ作品から、今回は序曲をお届けします。続いて、連作交響詩「我が祖国」より「高い城」と「モルダウ」。初演の時期こそ異なるものの二作品の結びつきは強く、「高い城」のモチーフが「モルダウ」にも出現します。演奏を聴きながら、探してみるのはいかがでしょうか。
後半はドヴォルザーク作品より交響曲第5番を演奏します。ドヴォルザークはスメタナよりおよそ40年後に生まれた作曲家です。チェコの自然豊かな情景を想像しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
指揮には鏑木蓉馬氏を迎えます。これまで練習指揮者として市響に関わって来ましたが、今回は演奏会に初登場です。鏑木氏の創り上げる音楽にご期待ください。
オーケストラが奏でる豊かな響きと共に、彩り豊かな午後のひとときをお過ごしください。
出演者
-
指揮
-
市川交響楽団
管弦楽
入場・チケット購入
-
入場料
全席入場無料
より、お申し込みください。
チラシ右下の二次元コードからもお申し込みいただけます。
問い合わせ
-
メールアドレス
-
ホームページ
公開コンサートログ一覧