〜創立75周年 感謝とともに〜
長野市交響楽団は、7/12(日)に第68回定期演奏会を開催いたします。
当団は今年で創立75周年を迎えました。指揮に田中一嘉氏、チェロ独奏に当団音楽監督の宮澤等氏を迎え、これまで当団を支えて下さった皆様、ご来場いただくお客様へ感謝と素晴らしい演奏をお届けします。
【曲目紹介】
ードヴォルザーク 交響曲第7番 ニ短調ー
1884年から1885年にかけて作曲された交響曲。前年の1883年にブラームスの『交響曲第3番 ヘ長調』の初演を聴いて新たな交響曲の作曲に意欲を抱いており、その曲の特徴がちりばめられている。一方で、序曲『フス教徒』(作品67, B. 132)の主題に由来する動機、チェコの民族舞曲であるフリアントのリズム等のスラヴ的な雰囲気を残しつつ、内省的で普遍的な音楽として仕立てあがられています。
ードヴォルザーク チェロ協奏曲 ロ短調ー
チェコへの帰国直前の1894年から1895年に作曲された協奏曲。ドボコンの愛称で知られ、チェロ協奏曲の中でもかなり人気の曲です。ボヘミア音楽と黒人霊歌やアメリカン・インディアンの音楽を見事に融和されており、チェロ独奏のみにとどまらず、オーケストラ全体が活躍する協奏曲です。当団音楽監督の宮澤等氏とともに、素晴らしい演奏をお届けします。
ーシューベルト イタリア風序曲D591ー
1817年に作曲された曲。”イタリア風”とついているのは、当時のウィーンでロッシーニの音楽が流行り、その影響を受けて作られたためです。シューベルトらしさ、ロッシーニらしさの両方を堪能できるわくわくする曲です。
プログラム
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高校生以下:無料
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未就学児入場可能
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