大阪府茨木市のアマービレホールで開催される、洗練された室内楽のひとときをお届けするコンサートです。今回は第241回を数えるサロンコンサートとして、弦楽四重奏の至高の名曲であるF.シューベルト作曲の「死と乙女」を中心に、深く心に響くプログラムが構成されています。出演には、ヴァイオリンに藪野巨倫と天野千恵子、ヴィオラに三木香奈、チェロに相浦薫という、実力派の演奏家たちを迎え、弦楽器が織りなす繊細かつ重厚なアンサンブルをご堪能いただけます。会場となるアマービレホールは、音楽を間近で体感できる親密な空間であり、楽器本来の音色や奏者の息遣いを感じられる特別な場所です。日常の喧騒から離れ、クラシック音楽の真髄に触れる贅沢な時間を、ぜひ会場にて心ゆくまでお楽しみください。なお、未就学児のご入場はご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
入場・チケット購入
-
入場料全席自由(一般)2000円全席自由(会員)1500円
公開コンサートログ一覧