溝上日出夫

生誕 1836年08月15日

日本

1936(昭和11)年8月15日、溝上日出夫は福岡で誕生した。 国立音楽大学作曲科在学中に、『女声合唱曲集』が出版される。1959年、同大学を卒業。1960年代には、NHKの『うたのえほん』への楽曲提供を行った他、ドラマ『柔道一直線』などテレビの音楽を手がけた。 《みずいろの花》 、《もしもしこんにちは》といった声楽曲も発表している。1979年、演奏時間1時間におよぶカンタータ《函館幻想》を完成させた。 1989年6月には北京で、7月にはイタリアで作品展を開催するなど、国際的な活動もみられる。また、《ピアノ・ソナタ》がペルージャ現代音楽祭で演奏された他、オルガン曲の《雲 中供養菩薩「楽」 》やピアノ連弾と打楽器群による《呼応》、ピアノ連弾と弦楽合奏と打楽器群による《サイクロラーマ》は世界各地で演奏されてきた。

この作曲家の曲を演奏するコンサート

Poem * Concert III

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2024年09月20日 () 14:00

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中原中也の詩の世界を朗読と解説、詩につけられた歌曲で味わうレクチャー・コンサートです。

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朗読・お話: 松野志保 / ソプラノ: 黒川京子 / ソプラノ: 中村良枝 / バリトン: 馬場眞二 / ピアノ: 千賀由里

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諸井三郎: 朝の歌 / 青島広志 あばずれ女の亭主が歌った / 大中恩 骨 / 木下牧子 湖上 / 藪田翔一: 妹よ雪が降っている / 溝上日出夫 帰郷 / 石渡日出夫: 汚れちまった悲しみに / 朝岡真木子: 月夜の浜辺春宵感懐[新作初演] / 藤原道山: サーカス

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