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作曲家一覧
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後藤成美
日本
1996年岐阜県生まれ、愛知県出身。手工芸品のような質感を際立たせる音の追求と、トレモロに関心がある。パフォーマンスによる表現もときどき行う。 音楽グループ『プフィフパフ』(共同代表:椎葉ふう香)を結成し、幅広く新しい音楽を取り上げるコンサートを行う。 アートグループ『波線』(共同代表:向井由衣子)を結成し、複合芸術表現分野でインスタレーションや映像を用いた音楽作品を手がける。 愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻作曲コース卒業、桑原賞を受賞。 同大学大学院音楽研究科博士前期課程作曲領域修了。 作曲を山本裕之、小井洋明、Gian Paolo Luppi、Juha T. Koskinen、電子オルガンを稲垣智保、名和由美子の各氏に師事。 公益財団法人青山音楽財団平成30年度奨学生。 一宮市アウトリーチ事業団体「みぢかむじか」参加アーティスト。
エヴァリスト・ダッラーバコ
1675年7月12日 - 1742年7月12日
イタリア
エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ(Evaristo Felice dall'Abaco, 1675年7月12日 ヴェローナ - 1742年7月12日 ミュンヘン)はイタリア後期バロック音楽の作曲家・ヴァイオリニスト。
グスタフ・イェナー
1920年8月29日
ドイツ
ドイツの作曲家・指揮者・音楽教師。ブラームスに公式に師事した唯一の弟子として名を残している。イェナーの父親はスコットランド出身の医師で、種痘の発見者エドワード・ジェンナー(姓の綴りがJenner)や、エディンバラのプリンス・ストリートにあるアールヌーヴォー様式のデパートの創業者と縁続きであると言い張っていた。
ボブ・マーゴリス
1949年4月30日
アメリカ
ボブ・マーゴリス (Bob Margolis、1949 年 4 月 30 日、ニューヨーク州ニューヨーク市スタテンアイランド生まれ) は、アメリカの作曲家、音楽出版社です。 彼はバーナード・クライニスにリコーダーを学び、ブルックリン大学で音楽の研究を続けた後、カリフォルニア大学バークレー校に編入してデザインを学びました。 その後ブルックリン大学に戻り、1974 年にスピーチとテレビ制作の学士号を取得しました。その後、マーゴリスはウィリアム・シンメルとロバート・スターラーに作曲を、アーノルド・ロズナーにオーケストレーションを学びました。 彼は 1977 年にブルックリン大学で芸術修士号を取得しました。 ボブ・マーゴリスは、ニューヨーク州ブルックリンにあるマンハッタン・ビーチ・ミュージックのオーナーです。
ジル・シルヴェストリーニ
1961年6月4日
フランス
フランスの現代音楽作曲家、オーボエ奏者。 シルヴェストリーニは、フェスティバル・ド・フレーヌ、シャトレ劇場、フランス国立図書館、ヌーヴェル・アン・リベルテ音楽、フランス音楽など、数多くの機関から室内楽の依頼を受けています。彼の練習曲 (1997 年) はその一部でした。リヨン国立高等音楽院オーボエクラスの2014年度入学試験プログラムの作品の一部。
アーサー・シュワルツ
1900年11月25日 - 1984年9月3日
アメリカ
アーサー・シュワルツまたはシュウォーツ(Arthur Schwartz 1900年11月25日~1984年9月3日)はアメリカ合衆国の作曲家・映画製作者。
モーリッツ・エッゲルト
1965年11月25日
ドイツ
モーリッツ・エッゲルト(Moritz Eggert、1965年11月25日 - )は、ドイツの現代音楽の作曲家、ピアニスト、オペラ作曲家である。音楽におけるアクションの追求は初期から一貫しており、ピアノをかかとで弾いたり、各種の内部奏法を駆使したり、口腔のみを用いたり、自動車6台のクラクションを使用したり、二本のリコーダーを同時に演奏したり、歌手に演技をさせたり、ピアノを鼻で弾いたりと、ユニークな創作を展開している。「Bad Attitude II」では伝統的な名人芸をチェロとピアノでやりあう。ピアノのためのコンサートでは自作とムソルグスキーの展覧会の絵を演奏するなど伝統への配慮も欠かさない。
ベアート・フラー
1954年12月6日
スイス
ベアート・フラー(Beat Furrer 1954年12月6日 - )はスイス・シャフハウゼン出身の現代音楽の作曲家・指揮者。現在、オーストリア・ウィーンのクリーツェンドルフ在住。
ヴェリヨ・トルミス
1930年8月7日 - 2017年1月21日
エストニア
ヴェリヨ・トルミス(Veljo Tormis, 1930年8月7日 - 2017年1月21日)は、エストニアの作曲家。ヴェリョ・トルミス、ヴェルヨ・トルミスの表記も用いられる。 存命中は最も偉大な合唱作曲家の一人に、また20世紀のエストニアで最も重要な作曲家の一人に数えられた。国際的には、膨大な数の合唱曲によって知名度が高い。そのほとんどは無伴奏合唱曲であり、その大半が、歌詞・旋律・様式いずれにおいても伝統的な古いエストニア民謡に依拠している。
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