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作曲家一覧
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エイノ・タンベルグ
1930年5月27日 - 2010年12月24日
エストニア
エイノ・タンベリ(1930年5月27日 - 2010年12月24日)はエストニアの作曲家で、その作品は国際的に演奏されている。シラノ・ド・ベルジュラック』などのオペラ、4曲の交響曲、数曲の協奏曲を作曲。エストニア音楽アカデミーで数十年にわたり作曲を教えた。 タムベリは、エストニア音楽における新古典主義の最も重要な代表者のひとりであったが、晩年の作品はより表現主義的な作風となっている。 タムベリの代表的な作品としては、バレエ音楽『Joanna tentata』(1971年)とトランペット協奏曲第1番(1972年)が挙げられる。 トランペット協奏曲は今でも彼の作品の中で最も人気があり、ヨーロッパだけでなく香港やシンガポールでも演奏され、ホーカン・ハーデンベルガーによって録音された。
ジェイ・チャタウェイ
1946年7月8日
アメリカ
アメリカの映画およびテレビ音楽の作曲家。彼は主に、いくつかのスタートレック テレビ シリーズ (スタートレック: ネクスト ジェネレーション、スタートレック: ディープ スペース ナイン、スタートレック: ボイジャー、スタートレック: エンタープライズ) の作曲家としての仕事で知られています。 2001 年、スタートレック: ボイジャーの最終エピソードでエミー賞シリーズ優秀音楽賞を受賞しました。
小栗克裕
1962年12月15日
日本
山梨県甲府市生。幼少よりピアノを習い、ピアノ作品を中心に作曲も始める。東芸大音楽学部作曲科卒業。1988年、同大学院音楽研究科作曲専攻修了。 日本交響楽振興財団作曲賞、文化庁舞台芸術創作奨励賞、IMC国際作曲家会議、第4回ヒナステラ国際作曲コンクール2000グランプリなど受賞歴多数。 管弦楽作品、合唱作品を中心に作曲活動を行なう。ピアノ作品は2004、2005、2007、2011、2014 、2018、2019 、2021年のPTNA(ピティナ)ピアノコンペティションの課題曲として採用されている。 また 2004年、日本語による日本初のオペラと言われる宣教師ドン・チマッティ作曲「細川ガラシア」1940年版の復刻版の補筆、及びオーケストレーションを行い、東京オペラシティコンサートホールにて公演。 キリスト教に関係するミサ曲やグレゴリオ聖歌をモチーフとした作品、又ギリシャ神話を題材とした作品が多い。 合唱曲、ピアノ曲を中心に音楽之友社、カワイ出版等から楽譜出版、「水の彩る風景」第1集、第2集、また「ほたるは星になった」 小栗克裕混声合唱作品集 (邦人合唱曲選集) をジョヴァンニ・レコードよりCD発売
ジョン・フレデリック・コーツ
1897年5月2日 - 1985年4月8日
アメリカ
ジョン・フレデリック・クーツ(1897年5月2日 - 1985年4月8日)は、アメリカのソングライター 。 1934年、クーツは当時のチーフ・コラボレーターであった作詞家ヘイブン・ガレスピーとメロディーを書き、両者のキャリアで最大のヒットとなった「Santa Claus Is Comin' to Town」を生み出した。 1934年、ガレスピーが "Santa Claus Is Coming to Town "の歌詞を持ってきたとき、クーツはわずか10分でメロディのアウトラインを思いついた。 クーツはこの曲を出版社のレオ・ファイストに持ち込んだが、彼はこの曲を気に入ったものの「子供の歌」だと考え、あまり期待しなかった。 クーツはこの曲をエディ・カンターに提供し、エディはその年の11月のラジオ番組でこの曲を使い、瞬く間にヒットとなった。 ラジオ番組の翌朝には10万部の楽譜の注文があり、クリスマスまでに売り上げは40万部を超えた。
ジュゼッペ・マルトゥッチ
1856年1月6日 - 1909年6月1日
イタリア
ジュゼッペ・マルトゥッチ(Giuseppe Martucci 1856年1月6日 - 1909年6月1日)はイタリアの作曲家・指揮者・ピアニスト・教育者。作曲家としては、イタリア器楽曲復興の大立役者であり、指揮者としては、リヒャルト・ワーグナーの楽劇のイタリア初演に尽力し、またイギリス音楽による初期の演奏会をヨーロッパ大陸でおそらく最初に実現させた。オラトリオ《サムエル(Samuel)》も遺しているが、当時のイタリア人作曲家に珍しく、歌劇は手懸けていない。「絶対音楽」を究極の目標に定めた、生粋の器楽曲作家であった。
河崎純
日本
音楽詩劇研究所代表。 1975年生まれ。 早稲田大学文学部在学中に音楽活動をはじめ、ベーシストとして活動。 主に舞台作品の音楽監督、構成、委嘱作品の作曲。演劇・ダンス・音楽劇、実験的なパフォーマンスを中心にこれまで100作以上の舞台作品の音楽監督、作曲、演奏を手掛ける。 歌、朗読、演劇、コンテンポラリーダンス、伝統芸能の要素を用いた詩劇、音楽劇スタイルの舞台作品の作、構成、演出。近年は特にトルコ、ロシアでの様々なプロジェクトに主要メンバーとして参加。 アジアとヨーロッパの境界線上の地からアジアを再考し、新たな国際的な芸術活動に対する視座を得る。 2022年は著書「ユーラシアの歌」(ぶなのもり)、韓国、ロシアの歌手を擁する二作の作曲作品CD「HOMELANDS」「STRANGELANDS」(BishopRecords)を発表。
マウリツィオ・カッツァーティ
1678年9月28日
イタリア
マウリツィオ・カッツアーティ(Maurizio Cazzati、1616年 ルッザーラ - 1678年9月28日 マントヴァ)はイタリアの作曲家である。 1641年フェラーラ、ボッツォロ、ベルガモのそれぞれの教会で楽長としてのスタートを切った。 ベルガモでは、作曲家ジョヴァンニ・レグレンツィと働いている。1657年頃、ボローニャの中のサン・ペトロニオ教会の楽長となる。ここで、以前よりも増して教会音楽の演奏において、楽器(特にヴァイオリン)に重要な価値を見出した。なお、カッツァーティは、当時のボローニャの有力な楽長であったジュリオ・チェーザレ・アレスティとの論争に敗れ、それが原因となり、1671年に当地での楽長の地位を失っている。その後マントヴァ公国の摂政イザベッラ・クララ・ダウストリアの宮廷楽長となった。 教会音楽、器楽作品、オペラの作品をそれぞれ残している。
ブライアン・ファーニホウ
1943年1月16日
イギリス
イギリスの現代音楽の作曲家。ウェスト・ミッドランズ州の工業都市、コヴェントリーに生まれた。ブラスバンドから音楽に入るがやがてこれを退け、1961年から1963年の間、バーミンガム音楽院で正式な音楽教育を受けた後、1966年から翌年までロンドンの英国王立音楽院でレノックス・バークリーとハンプリー・サールに作曲を師事した。
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