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作曲家一覧
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フェリックス・ワインガルトナー
1863年6月2日 - 1942年5月7日
オーストリア
パウル・フェリックス・ワインガルトナー・エードラー・フォン・ミュンツベルクは、指揮者・作曲家。ヴァインガルトナー・エードラー・フォン・ミュンツベルク家はニーダーエスターライヒ出身で1820年にフランツ一世から貴族の称号(Edlen von Münzberg、「鋳貨山の貴人」)を賜った家系。
蒔田裕也
日本
愛知県春日井市出身。作曲家兼ピアニスト。代表作にオペラ『メドゥーサ』『人魚姫』『ユーフォニアム小協奏曲』など。声楽作品を中心に楽譜を多数出版。東京国際芸術協会及び国際芸術連盟作曲家会員。名古屋芸術大学非常勤講師。名古屋二期会登録ピアニスト。
ヤコブ・ミュールラッド
1991年4月9日
スウェーデン
ヤコブ・ベンジャミン・ミュールラッド(1991年4月9日生まれ)はスウェーデンの作曲家で、世界中の著名な合唱団やオーケストラと共演している。ポップミュージックとのコラボレーションや映画音楽のプロデュースも手がける。
小栗克祐
1962年12月15日
日本
日本の作曲家。聖徳大学音楽学部、および大学院音楽文化研究科准教授、日本作曲家協議会会員。 山梨県甲府市生まれ。幼少よりピアノを習い、ピアノ作品を中心に作曲も始める。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。1988年、同大学院音楽研究科作曲専攻修了。 日本交響楽振興財団作曲賞、日本財団賞、文化庁舞台芸術創作奨励賞、IMC国際作曲家会議、第4回ヒナステラ国際作曲コンクール2000グランプリなど受賞歴多数。 管弦楽作品、合唱作品を中心に作曲活動を行なう。ピアノ作品は2004年、2005年、2007年、2011年、2014年 、2018年、2019年 、2021年のPTNA(ピティナ)ピアノコンペティションの課題曲として採用されている。
デヴィッド・ベッドフォード
1937年8月4日 - 2011年10月1日
イギリス
イギリスの作曲家、演奏家。クラシック音楽とポピュラー音楽の双方で活躍した。 ロンドン出身。弟は指揮者のステュアート・ベッドフォード。祖父は作曲家・画家・作家のハーバート・ベッドフォード。祖母は作曲家のリザ・レーマン。 ベッドフォードは英国王立音楽院でレノックス・バークリーに師事し、音楽を学んだ。後にヴェネツィアでルイジ・ノーノに師事した。1960年代の末に、ケヴィン・エアーズのアルバム『おもちゃの歓び(Joy of a Toy)』のオーケストレーションを請け負い、キーボードの演奏でも参加した。その縁で、エアーズのバンド「ザ・ホール・ワールド(The Whole World)」のキーボーディストになった。
山田香
日本
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院音楽研究科作曲専攻修了。主な作品として独唱・合唱曲の委嘱を中心にオーケストラ、宗教曲、箏曲、電子音楽、舞台作品など多岐に渡る。2013年より日本語オペラの作曲と制作に力を注ぐ。その他ヤマハミュージックメディアより様々な編曲・ピアノ演奏CDなどを多数出版中。 現在、東京藝術大学音楽研究センター音響研究室[アーカイブ担当]学術研究員、国立音楽大学非常勤講師、日本声楽家協会講師、日本電子音楽協会正会員。YNO代表。
山本正美
1932年12月25日 - 2003年4月12日
日本
日本の作曲家。山本直純の妻。作曲家の山本純ノ介は長男、チェリストの山本祐ノ介は二男。東京藝術大学作曲科卒業。1981年、48歳にして長男の純ノ介と共に東京藝術大学大学院に入学し、話題となった。
ジョヴァンニ・ピッキ
1643年5月17日
イタリア
ジョヴァンニ・ピッキ(Giovanni Picchi、1571年/1572年 - 1643年5月17日)は、バロック初期に活躍したイタリアの作曲家兼オルガン、鍵盤楽器、リュート奏者。ヴェネツィア楽派の後継者にあたり、当時ちょうど登場しつつあったソナタやカンツォーナなどの器楽曲の様式の発達と多様化に影響を与えた。また同時代のヴェネツィアの作曲家の中で、唯一チェンバロのための舞曲が残されている。ピッキの生涯の前半はほとんど知られていない。生年は1643年5月17日の死亡記録に71歳であったとあるところから逆算して1571年か72年と考えられる。彼について触れている最初の文献史料は、珍しいことに絵画であり、ファブリティオ・カローゾの1600年出版の舞踏教本(「貴婦人の優雅さ」Nobilità di dame)の表紙に、リュート奏者として登場している。1607年2月以前のどこかの時点で、ヴェネツィアのフラーリ教会にオルガン奏者として雇われ、1623年以降没年まで、ヴェネツィアでもっとも特権的であり裕福であった信者会、サンロッコ信者会の教会でもオルガン奏者を務めた。
ジョン・コプラリオ
イギリス
ジョン・コプラリオ(John Cop[e]rario, 1570年ごろ - 1626年)は、16世紀末から17世紀前半に活躍したイングランドの作曲家・弦楽器奏者。宮廷楽師としてヴィオラ・ダ・ガンバやリュートの演奏に携わった。
ベルンハルト・ロンベルク
1767年11月13日 - 1841年8月13日
ドイツ
ドイツのチェリスト、作曲家。 ベルンハルト・ロンベルクの父親であるアントン・ロンベルクはファゴットとチェロの奏者で、彼がベルンハルトに最初にチェロを教えた。ロンベルクは7歳で初めて公衆の前で演奏を行った。彼は同い年の従兄弟アンドレーアスと共にヨーロッパを旅したほか、ミュンスターの宮廷オーケストラにも参加した。 後にベルンハルトはアンドレーアスと共に、ボンの選帝侯ケルン大司教宮廷オーケストラ(宮廷楽長のアンドレア・ルケージが指揮者であった)に1790年に参加し、ここで彼らは若かりし日のベートーヴェンと出会った。ベートーヴェンはベルンハルト・ロンベルクの音楽家としての才能に敬服し、尊敬の念を持っていた。しかしながらロンベルクはベートーヴェンの音楽的アイデアの一部を理解しきれず、ベートーヴェンが彼のためにチェロ協奏曲を作曲するという申し出を、自分で作曲した曲を演奏することが第一だと言って拒絶したという。なお、ロンベルクはベートーヴェン没後の1828年2月7日に、指揮者として『レオノーレ』序曲第1番の初演を指揮している。 ロンベルクは、チェロの設計と演奏にいくつかの革新をもたらしたことで知られる。
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