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作曲家一覧
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エルマー・バーンスタイン
1922年4月4日 - 2004年8月18日
アメリカ
エルマー・バーンスタイン(Elmer Bernstein, 1922年4月4日 - 2004年8月18日)は、アメリカ合衆国の作曲家。 東欧ユダヤ系移民出身(父親はウクライナ人、母親がハンガリー人)。子供の頃からダンサー・子役として活躍していたが、次第に音楽に傾倒するようになり、奨学金を得てピアノを学んだ。 1950年に東海岸のニューヨークから西海岸のハリウッドへ移り、映画音楽を手掛けるようになった。 以後、『十戒』『黄金の腕』『荒野の七人』『大脱走』など、200以上の映画・テレビで音楽を担当した。1967年の『モダン・ミリー』ではアカデミー作曲賞を受賞した。 指揮者兼作曲家のレナード・バーンスタイン(『ウエスト・サイド物語』などを作曲)とは同姓・同国籍で活動期間も重なるが、血縁関係はない。ただし互いに友人ではあった。
パブロ・カザルス
1876年12月29日 - 1973年10月22日
スペイン
パブロ・カザルス(Pablo Casals、カタルーニャ語:Pau Casals, 1876年12月29日 - 1973年10月22日)は、スペインのカタルーニャ地方に生まれたチェロ奏者、指揮者、作曲家。カタルーニャ語によるフルネームはパウ・カルラス・サルバドー・カザルス・イ・ダフィリョー(Pau Carles Salvador Casals i Defilló)。 チェロの近代的奏法を確立し、深い精神性を感じさせる演奏において20世紀最大のチェリストとされる。有名な功績として、それまで単なる練習曲と考えられていたヨハン・ゼバスティアン・バッハ作『無伴奏チェロ組曲』(全6曲)の価値を再発見し、広く紹介したことが挙げられる。早くから世界的名声を築き、ヨーロッパ、南北アメリカ、ロシアなどを演奏旅行して回った。指揮者フルトヴェングラーはチェロ奏者としてのカザルスへ次のような賛辞を残している。「パブロ・カザルスの音楽を聴いたことのない人は、弦楽器をどうやって鳴らすかを知らない人である」。カザルスは平和活動家としても有名で、音楽を通じて世界平和のため積極的に行動した。
ヴァヴィロフ
ヴァヴィロフ(ロシア語: Вавилов; ヴァヴィーロフ、バビロフ、バビーロフなどとも表記)はロシア系の姓。 アンドレイ・ヴァヴィロフ(1961年 - ) - ロシアの財務官僚、政治家。ロシア連邦蔵相代行。 ウラディーミル・ヴァヴィロフ(1925年 – 1973年) - ロシアのギタリスト、リュート奏者、作曲家。 セルゲイ・ヴァヴィロフ(1891年 - 1951年) - ロシアの物理学者。
久保田孝
1942年7月12日
日本
久保田 孝(くぼた たかし、1942年7月12日 - )は、日本の指揮者・作曲家・マンドリン教師。東京都小石川区(現文京区)出身。明治大学法学部、カールスルーエ音楽大学指揮科、ウィーン国立音楽大学指揮科卒業。
フランク・チャーチル
1901年10月20日 - 1942年5月14日
アメリカ
フランク・チャーチル(Frank Churchill、1901年10月20日 - 1942年5月14日)は、アメリカ合衆国の作曲家。ポピュラー音楽や映画音楽など商業音楽の分野で活躍した。
甲田雅人
日本
甲田 雅人(こうだ まさと)は、日本の作曲家、編曲家。山梨県出身。国立音楽大学を卒業後、カプコンに入社。同社を2003年に退社後、フリーランスを経てデザインウェーブ株式会社に所属している。主にゲームミュージックや映像作品の劇伴を手がけており、カプコンが製作したゲーム「モンスターハンター」のテーマ曲として作曲した「英雄の証」は代表的な楽曲として知られている。水田直志が中心のロックバンドTHE STAR ONIONSではシンセサイザーを演奏していた。
三木たかし
1945年1月12日 - 2009年5月11日
日本
三木 たかし(みき たかし、本名:渡邊 匡(わたなべ ただし)、1945年1月12日 - 2009年5月11日)は、日本の作曲家。歌手・女優の黛ジュン(本名: 渡邊順子)は実妹にあたる。渡辺 たかし名義の作品も存在する。
エルヴィン・シュルホフ
1894年6月8日 - 1942年8月18日
オーストリア
エルヴィン・シュルホフ(シュールホフとも、英語: Erwin Schulhoff、チェコ語: Ervín Schulhoff、1894年6月8日 - 1942年8月18日)は、チェコの作曲家、ピアニスト、指揮者、ホロコースト犠牲者。 第一次世界大戦後のダダイスム運動の音楽家として重要な人物とされており、ジャズや実験音楽の要素を取り入れた曲など、あらゆるジャンルの作品を残し、生涯に作曲した作品は200作にのぼる。
モーリス・デュリュフレ
1902年1月11日 - 1986年6月16日
フランス
モーリス・デュリュフレ(Maurice Duruflé, 1902年1月11日 - 1986年6月16日)は、フランスの作曲家・オルガン奏者。 ルーヴィエール出身でパリに没した。長寿ではあったが、出版作品は最も有名な《レクイエム》を含めて全部で14曲しかない。 1947年に、代表作となる《レクイエム》作品9を作曲、ポール・パレーの指揮により初演が行なわれた。フォーレの前例と類似点が見られるが、グレゴリオ聖歌やルネサンス音楽の影響がより強固である。 全曲の導入部分を含む多くの楽章(例えばサンクトゥスやアニュス・デイなど)で、グレゴリオ聖歌の『レクイエム』からのメロディの引用が見られ、それらの引用がデュリュフレ流の高度に洗練されたフランス和声や対位法により彩られている。 現在この作品には3つの版が存在している(オーケストラ伴奏版、小オーケストラ伴奏版、オブリガート・チェロ独奏つきオルガン伴奏版)。 ミサ曲《クム・ユビロMesse "Cum Jubilo" 》も、同様に3つの版が存在する。
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