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作曲家一覧
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フランク・ブリッジ
1879年2月26日 - 1941年1月10日
イギリス
フランク・ブリッジ(Frank Bridge, 1879年2月26日 - 1941年1月10日)は、イギリスの作曲家、弦楽奏者、指揮者。ホルストやヴォーン・ウィリアムズらによる民謡に依拠した作風が20世紀初頭のイギリス楽壇の主流となる中にあって、同時代のヨーロッパ大陸のさまざまな新音楽(フランス印象主義、ロシア象徴主義、ドイツ表現主義)に触発されつつ、独自の前衛音楽を貫いた。このため存命中は、ベンジャミン・ブリテンの恩師としてのみ名を残すも、作曲家としては孤立し、ほとんど顧みられなかった。
デイヴィッド・R・ホルジンガー
1945年12月26日
アメリカ
デイヴィッド・R・ホルジンガー(David R. Holsinger, 1945年12月26日 - )は、アメリカ合衆国の作曲家。主として吹奏楽向けの楽曲で知られる。ミズーリ州ハーディン出身。ハーディン・セントラル高校、セントラル・メソジスト大学、セントラル・ミズーリ大学およびカンザス大学卒業。現在、テネシー州クリーブランドのリー大学吹奏楽団で指揮者を務める。また、一時期教会の専属作曲家を務めたことがあり、このことが作風に影響を及ぼしている。
ギヨーム・ルクー
1870年1月20日 - 1894年1月21日
ベルギー
ギヨーム・ルクー(Guillaume Lekeu, 1870年1月20日 - 1894年1月21日)はベルギー生まれの作曲家。セザール・フランクの最後の弟子として将来を嘱望されたが、24歳で夭折した。感受性豊かで情熱的な筆致が特徴。
青島広志
1955年3月31日
日本
青島 広志(あおしま ひろし、1955年3月31日 - )は、日本の作曲家。東京都出身。文京区立茗台中学校、玉川学園高等部を経て1980年、東京芸術大学および大学院修士課程を首席で修了。主に合唱曲・歌曲・管弦楽曲などを作曲。作曲家の他にもピアニスト・司会者・イラストレーター・少女漫画研究家としても活動するマルチタレント。
平吉毅州
1936年7月10日 - 1998年5月28日
日本
平吉 毅州(ひらよし たけくに、1936年(昭和11年)7月10日 - 1998年(平成10年)5月28日)は、日本の作曲家。 独唱曲や合唱曲など児童へ向けた作品も数多く残し、そのいくつかは教科書へ採用されるなど音楽教育へ大きく貢献した。
ヴィルヘルム・フィッツェンハーゲン
ブラウンシュヴァイク公国(現ドイツ)
ブラウンシュヴァイク公国のゼーゼンに生まれる。 モスクワ時代はフィッツェンハーゲンの生涯の山場であり、ロシアで第一級のチェロ教師とみなされるようになった。ロシア音楽協会のソリストに選ばれ、ロシア音楽・オーケストラ同盟の総裁も任された。この団体を通じてソリストとして多くの演奏会に出演した。フィッツェンハーゲンは、チャイコフスキーから《ロココの主題による変奏曲》を献呈されたこと(およびこの作品を作曲者に無断で改竄し、今日でもその版で演奏される場合が多いこと)でも名高い。 フィッツェンハーゲンは60以上のチェロ作品を遺した。その中には、4つの協奏曲やチェロと管弦楽のための組曲、弦楽四重奏曲のほか、多数のサロン小品が含まれている。弦楽四重奏曲は、サンクトペテルブルク室内楽連盟から表彰された。
パブロ・カザルス
1876年12月29日 - 1973年10月22日
スペイン
パブロ・カザルス(Pablo Casals、カタルーニャ語:Pau Casals, 1876年12月29日 - 1973年10月22日)は、スペインのカタルーニャ地方に生まれたチェロ奏者、指揮者、作曲家。カタルーニャ語によるフルネームはパウ・カルラス・サルバドー・カザルス・イ・ダフィリョー(Pau Carles Salvador Casals i Defilló)。 チェロの近代的奏法を確立し、深い精神性を感じさせる演奏において20世紀最大のチェリストとされる。有名な功績として、それまで単なる練習曲と考えられていたヨハン・ゼバスティアン・バッハ作『無伴奏チェロ組曲』(全6曲)の価値を再発見し、広く紹介したことが挙げられる。早くから世界的名声を築き、ヨーロッパ、南北アメリカ、ロシアなどを演奏旅行して回った。指揮者フルトヴェングラーはチェロ奏者としてのカザルスへ次のような賛辞を残している。「パブロ・カザルスの音楽を聴いたことのない人は、弦楽器をどうやって鳴らすかを知らない人である」。カザルスは平和活動家としても有名で、音楽を通じて世界平和のため積極的に行動した。
マルカントワーヌ・シャルパンティエ
1704年2月24日
フランス王国
マルカントワーヌ・シャルパンティエまたはマルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antoine Charpentier, 1643年 - 1704年2月24日)はフランス盛期バロック音楽を代表する作曲家。多作で洗練された作曲家であり、ジャン=バティスト・リュリと同時代の人である。フランス宮廷とほとんど関連を持たず、現代になって重要性が再認識されたため、生涯や経歴に不明な点が多い。遺された作品では、特に宗教音楽を重要視されている。
エドワード・グレグソン
1945年7月23日
イギリス
エドワード・グレグソン(Edward Gregson、1945年7月23日 - )は、英国サンダーランド生まれの作曲家。作曲の領域としては、管弦楽曲、吹奏楽、英国式ブラスバンド、金管アンサンブル、合唱曲、管楽器などの楽曲が広く知られる。1945年、イングランドのサンダーランド生まれ。救世軍の教会で音楽と出会い、1963年から1967年にかけて、王立音楽アカデミーで作曲とピアノを学ぶ。作曲をアラン・ブッシュに師事。その後、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジの音楽学部教授や、マンチェスター大学名誉教授として教鞭を取り、1996年から2008年には、王立北部音楽大学(英語版)の学長を務めた。
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