作曲家検索
作曲家一覧
661-670件 / 1157件中
西下航平
日本
1992年宮城県仙台市生まれ、石川県白山市育ち。 東京音楽大学作曲指揮専攻作曲「芸術音楽コース」を首席で卒業後、東京音楽大学大学院音楽研究科作曲指揮専攻作曲研究領域修士課程を修了。 2012年度、および2013年度東京音楽大学特待生に、また2016年度東京音楽大学大学院特待生にそれぞれ選ばれる。 これまで作曲を池辺晋一郎、西村朗、原田敬子、鈴木敬、ピアノを山口泉恵、菅井千春、ヴィオラを升谷直嗣、声楽を水野賢司、中村昭一、指揮を野口芳久、薩摩琵琶を田中之雄、ジャズアドリブ奏法(ピアノ)をリック・オーヴァトンの各氏に師事。 400を超える幅広い編成の作編曲作品があるが、特に合唱作品やテューバ・ユーフォニアム作品が取り上げられることが多い。 外囿祥一郎、次田心平、小田桐寛之、日高剛、セルジオ・カロリーノの各氏をはじめとする多くの奏者に作品を提供し、高い評価を得ている。
中川俊郎
日本
東京都中野区出身。桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業。作曲を三善晃、ピアノを末光勝世、森安耀子各氏に師事。70歳になるジョン・ケージを迎えて行なわれた「MUSIC TODAY 82(武満徹企画構成)」の一環として開催された10周年記念国際作曲コンクールで、自作し自演を行った作品において第1位を獲得、ジョン・ケージにも高く評価される。1988年村松賞、およびグループ「アール・レスピラン」の一員として中島健蔵音楽賞を受賞(現在は同グループを脱会)。
ナディア・ブーランジェ
1887年9月16日 - 1979年10月22日
フランス
フランスの作曲家・指揮者・ピアニスト・教育者(大学教授)。最高水準にある音楽教師の一人として知られ、20世紀の最も重要な作曲家や演奏家の数々を世に送り出した。生涯を通じてフランスおよび外国で数多くの演奏会、講演を行い、世界各国から集まった生徒たちに始終プライベートで教え続けた。
エバン・コール
1988年6月29日
アメリカ
子どものころ、日本のアニメ好きの友人の影響で『ポケットモンスター』や『デジタルモンスター』などを見るようになり、2004年には『SAMURAI 7』にハマって日本のアニメが好きになる。18歳までは、ブラインド・ガーディアン、ラプソディー・オブ・ファイアなどの欧州のパワーメタル、デスヴォイスを多用する北欧のブラックメタルなど、メタルを好んで聴いていた。 バークリー音楽大学を卒業後はハリウッドで映画音楽の道に進むか悩んだが、ジャンルの多様な日本の音楽業界での成功を目指し、観光ビザで来日する。3か月間の滞在期間中、シェアハウスのルームメイトの友人を介してElements Gardenに加入[2]、2012年より日本にて作曲活動を開始・活動していたが、2016年6月30日を以て脱退。以後は、ミラクル・バスに所属している。 2022年にはNHK大河ドラマ第61作目作品『鎌倉殿の13人』の音楽を担当。第1回放送では最終盤の劇伴音楽にドヴォルザーク作曲の交響曲第9番『新世界より』を用いて、その斬新さが話題となった。なお、本人曰く、『新世界より』の使用は演出の吉田照幸からの強い要望だったとのこと。
坂田直樹
日本
坂田 直樹 (さかた なおき、1981年 - )は日本の現代音楽の作曲家である。 1981年、京都府生まれ。2007年、愛知県立芸術大学を首席で卒業後、渡仏し、翌2008年にエコールノルマル音楽院で高等ディプロマを取得。2013年にパリ国立高等音楽院の作曲科でステファノ・ジェルヴァゾーニに師事。 2020年4月より名古屋フィルハーモニー交響楽団の3代目コンポーザー・イン・レジデンスに就任した。
マルコ・マリナンジェリ
イタリア
マルコ・マリナンジェリは、グラミー賞にノミネートされたイタリアの作曲家、ソングライター、編曲家、オーケストレーター、プロデューサーです。彼はハリウッドにあるMagelic Productions, Inc.の社長です。彼はジョシュ・グローバン、ドナ・サマー、プラシド・ドミンゴ、テナーズ、チーター・ガールズ、チャイナ・アン・マクレーン、ダヴ・キャメロン、ルーカス・グラビール、モニク・コールマン、ピーター・フランプトン、テイラー・デイン、キャシー・リー・ギフォード、マイラ、オルガ・タニョンの脚本家兼プロデューサーでもある。、マイリー・サイラス、別名ハンナ・モンタナ、ヒラリー・ダフ、ソラス、チーフタンズ、ラリー・カールトン、ジョージ・ペリス。彼はデヴィッド・フォスター、ウンベルト・ガティカ、ウィリアム・ロス(作曲家)、ジェレミー・ラボック、ルイス・バカロフ、ホルヘ・カランドレッリ、ラロ・シフリンとコラボレーションしている。
沼尻竜典
1964年10月9日
日本
沼尻 竜典(ぬまじり りゅうすけ、1964年 - )は、日本の指揮者、作曲家、ピアニスト。桐朋学園大学教授。 ブザンソン国際指揮者コンクール優勝後、国内オーケストラの主要ポストを歴任。海外での活動も多く、ロンドン交響楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団、シドニー交響楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、デュッセルドルフ交響楽団、ダルムシュタット国立歌劇場管弦楽団、ワイマール国立歌劇場管弦楽団、オーデンセ交響楽団(デンマーク)、ハイファ交響楽団(イスラエル)、香港フィルハーモニー管弦楽団などを指揮している。2008年にはカナダの名門、モントリオール交響楽団を指揮して北米進出を果たした。 作曲活動も行っており、女声合唱とピアノのための『ポケットの星』がカワイ出版より刊行されている。また、横浜みなとみらいホール委嘱の歌劇『竹取物語』は、同ホールで2014年1月にセミ・ステージ形式により初演されたあと、ハノイオペラハウスとびわ湖ホールでも上演された。
クロード・パスカル
1921年2月19日 - 2017年2月28日
フランス
クロード・ルネ・ジョルジュ・パスカル(Claude René Georges Pascal, 1921年2月19日 - 2017年2月28日)は、フランスの作曲家。 パリに生まれ、10歳でパリ音楽院に入学。 1945年に、合唱曲「密輸業者の冗談」(la farce de contrebandier)でローマ賞を受賞。 その後1950年にパリ音楽院の教授に就任。また批評家としての活動も知られている。
實川風
日本
千葉県旭市で生まれ、3歳よりピアノを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、ならびに東京芸術大学音楽学部を首席で卒業し、同大学院修士課程修了。さらに、グラーツ国立音楽大学ポストグラデュエイト課程を修了。これまで、山田千代子、御木本澄子、多美智子、江口玲、マルクス・シルマー(英語版)の各氏に師事。
PRおすすめのコンサート
第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート
石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート