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作曲家一覧

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ジャイルズ・ファーナビー

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イングランド

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16世紀末から17世紀前半に活動したイングランドの作曲家。 ヴァージナル職人だった従兄弟ニコラスの手引きで音楽に開眼する。1592年にオックスフォード大学で音楽学士号を取得。 ファーナビーの作品はヴァージナルのためのものが有名であり、とりわけ曲集《フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック》に収録された52の小品が名高い。ヴァージナル曲以外では、マドリガルやカンツォネッタ、詩篇がある。

村川千秋

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1933年1月1日

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日本

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山形県立山形南高等学校、東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業後、同大学音楽学部作曲科に入学、作曲を池内友次郎に師事、同大学作曲科卒業。1963年渡米、インディアナ大学大学院で理論科助手として勤める。かたわら指揮を専攻。マスター・オブ・ミュージックを授けられる。さらにニューヨークにてレオポルド・ストコフスキーのもとで研鑽を積む。1966年帰国。東京交響楽団の客員指揮者としてデビュー。以後同楽団・札幌交響楽団・日本フィルハーモニー交響楽団・京都市交響楽団などを指揮する。 1968年、山形県初の本格的オーケストラ指揮者として山形新聞社の山新3P賞「進歩賞」を受賞。1972年、東北初のプロオーケストラ、山形交響楽団を設立。正指揮者に就任(のちに常任指揮者に)。1992年、山形県教育功労者表彰。1994年、渡邉曉雄音楽基金特別賞受賞。1995年、齋藤茂吉文化賞受賞。2001年、山形交響楽団創立名誉指揮者に就任。2004年、平成16年度地域文化功労者表彰受賞。2013年、村山市名誉市民。

パンチョ・ヴラディゲロフ

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1899年3月13日 - 1978年9月8日

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スイス

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パンチョ・ヴラディゲロフ(Панчо Хараланов Владигеров ; Pancho Haralanov Vladigerov, 1899年3月13日 チューリヒ - 1978年9月8日 ソフィア)はブルガリアの作曲家・音楽教師・ピアニスト。 ブルガリアの作曲界の第2世代に属し、1933年にはブルガリア現代音楽協会(ブルガリア作曲家同盟の前身)にも創立メンバーとして名を連ねた。 本格的に数々のジャンルを手懸けた作曲家の最初の一人としてブルガリア音楽史に名を遺しているだけでなく、国民楽派的な音楽作品を確立したことや、次世代のブルガリア人作曲家の逸材を育てたことでも名高い。 とりわけピアニストのアレクシス・ワイセンベルクの恩師として知られる。

カーター・パン

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1972年2月21日

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アメリカ

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アメリカの作曲家。彼はイーストマン音楽学校とミシガン大学アナーバー校で作曲とピアノを学び、そこで音楽芸術博士号を取得しました。彼の教師には、サミュエル・アドラー、ウィリアム・オルブライト、ウォーレン・ベンソン、ウィリアム・ボルコム、デヴィッド・リプタク、ジョセフ・シュワントナー、ブライト・シェンが含まれ、ピアノはバリー・スナイダーに師事します。

ピエール=マックス・デュボワ

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1930年3月1日 - 1995年8月29日

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フランス

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フランスの作曲家。パリ音楽院教授。ダリウス・ミヨーの弟子。 タルヌ県グロレ生まれ。トゥール音楽院で音楽を学び、和声、クラリネット、ピアノで賞を獲得した後、パリ音楽院に入学した。作曲の師はダリウス・ミヨー。20世紀のあらゆる音楽的傾向に影響を受け、同時代に流行した音列主義や十二音技法とは一線を画し、調性と旋律に富んだ音楽を作曲した。1955年にはローマ大賞、1964年にはパリ市音楽大賞を受賞。 1967年から1995年まで、パリ音楽院(パリ国立高等音楽・舞踊学校)教授を務めた。

ジョン・カンダー

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1927年3月18日

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アメリカ

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ジョン・ハロルド・カンダー(John Harold Kander、1927 年 3 月 18 日生まれ) [1]はアメリカの作曲家であり、主にミュージカル劇場での作品で知られています。カンダーとエブの作詞チーム(作詞家フレッド・エブと)の一員として、カンダーは『キャバレー』(1966年)や『シカゴ』 (1975年)を含む15本のミュージカルの音楽を書き、どちらも後に高く評価された映画化された。彼とエブはスタンダード曲「ニューヨーク、ニューヨーク」(「ニューヨーク、ニューヨークのテーマ」としても知られる)も書いた。

髙橋悠之輔

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日本

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1980年 静岡生まれ作曲家、脚本家、演出家、舞台監督、マーケター、CreativePot音楽教室主宰。 1999年、東京芸術大学音楽学部楽理科入学以降、現代音楽、作曲、ステージパフォーマンスなどに強い関心を持って研究してきた。在学中より自主的な演奏会、演劇公演などを主宰。 これまで都内で、音楽制作、ミュージカル制作、演劇・音楽祭制作や舞台監督として活動する。自身の創作活動としては、舞台作品5本、音楽劇2本、オペラ台本1本の他、インターネットラジオドラマ付曲、ネットニュース番組用BGM、各種演奏会用新曲及び編曲など多数。 現在ピアノ及び音楽理論の個人指導を再開。教育産業で働いていた知見を活かし、小学生から社会人まで幅広く指導している。

ズデニェク・フィビフ

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1850年12月21日 - 1900年10月15日

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チェコ

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ズデニェク・フィビフ(Zdeněk Fibich チェコ語発音: [ˈzdɛɲɛk ˈfɪbɪx], 1850年12月21日 - 1900年10月15日)は、チェコの作曲家。

アンドリュー・トーマス

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1939年10月8日

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アメリカ

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アンドリュー・ウィリアム・トーマス(1939年10月8日生まれ)はアメリカの作曲家。 コーネル大学でカレル・フサに、パリでナディア・ブーランジェに師事し、ジュリアード音楽院で作曲の修士号と博士号を取得。 作曲に加え、トーマス博士はピアニスト、指揮者として演奏活動を行い、世界中で客員講師を務めている。 全米芸術基金からの助成金、ホワイトハウス大統領奨学生委員会からの特別教師賞など、数々の賞を受賞。

フェルディナンド・ダヴィッド

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1810年1月20日 - 1873年7月19日

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ドイツ

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フェルディナント・ダヴィット(Ferdinand David, ドイツ語発音: [ˈfɛʁdinant ˈdaːvɪt], 1810年1月20日 ハンブルク - 1873年7月19日 クロスタース)は、ドイツ系ユダヤ人のヴァイオリニスト・作曲家。ダーフィットとも表記。 その超絶技巧から、フェリックス・メンデルスゾーンが自作の《ヴァイオリン協奏曲ホ短調》の初演を委ねたことで歴史に名を残した。 ダヴィット自身の作品は、およそ40点ある。 2つの交響曲のほか、5つのヴァイオリン協奏曲、歌劇《ハンスは見張る(Hans Wacht)》(1852年)、3つのヴァイオリンとヴィオラ、2つのチェロのための《弦楽六重奏曲》、そして多数のリートである。 また、トロンボーンのためのコンチェルティーノやファゴット協奏曲も遺した。

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