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マルコ・ウッチェリーニ

死没 1680年12月10日

イタリア

マルコ・ウッチェリーニ(Marco Uccellini)はイタリア初期バロック音楽の作曲家・ヴァイオリニスト。生涯についてはほとんど分かっていない。1603年から1610年の間にフォルリンポポリで生まれたとされる。アシス神学校に学び、1641年から1662年までモデナのエステ家の宮廷楽長を務め、1647年から1665年までモデナ大聖堂の教会楽長も兼任。その後は没年までパルマ大公ファルネーゼ家の宮廷礼拝堂の楽長を務めた。1680年に逝去。ウッチェリーニはヴァイオリニストとして、スコルダトゥーラや弓の技巧の開発に寄与した。ウッチェリーニは主に器楽曲の作曲家であり、次のような作品を遺している。シンフォニア《大戦争》 Sinfonia "La Gran Battaglia"、シンフォニア《いとも甘美なる女(ひと)》 Sinfonia "La Suavissiva"、いくつかのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ、シンフォニアとクーラント 作品2 Sonate, sinfonie et correnti, libro II (1639年)等。

この作曲家の曲を演奏するコンサート

ル・コンソール 古楽の愉しみ

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2026年06月28日 () 14:00

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パリ結成の俊英古楽アンサンブル、ル・コンソールが初登場。ヴィヴァルディ、パーセル等の名曲を現代的感性溢れる古楽器の演奏でお届けします。

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古楽アンサンブル: ル・コンソール / ヴァイオリン: テオティム・ラングロワ・ド・スワルテ / ヴァイオリン: ソフィ・ド・バルドネーシュ / チェロ: ハンナ・ザルツェンシュタイン / チェンバロ: ジュスタン・テイラー

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パーセル 女王の悲しみ / マッテイス: イタリア流儀の装飾技法 / マッテイス: アンダメント・マリンコニコ / パーセル 4声のソナタ集より 第6番 ト短調 / マッテイス: 昔のサラバンダの調べに乗せた様々な異趣 / パーセル シベル風トランペット・チューン ハ長調 / ダンドリュー: トリオ形式によるソナタ集より op.1-4 イ長調 / ラモー 優しい嘆き / モンテクレール 2つのヴァイオリンのための嘆きの対話 / ダンドリュー: トリオ形式によるソナタ集より op.1-3 ト短調 / ラモー 偉大な平和のための未開人の踊り / レアーリ: フォリア / ダッラバコ: チェロのためのカプリッチョ 第1番 / ヴィヴァルディ トリオ・ソナタ ト短調 RV73 / A.スカルラッティ プレリュード(ニ短調のトッカータ) / レアーリ: シンフォニア第4番(カプリッツィオ)ニ長調 / ウッチェリーニ ベルガマスカ / ヴィヴァルディ トリオ・ソナタ ニ短調「フォリア」 RV63

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