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作曲家一覧
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ジョヴァンニ・バッティスタ・ソミス
1686年12月25日 - 1763年8月14日
イタリア
ジョヴァンニ・バッティスタ・ソミス(Giovanni Battista Somis, 1686年12月25日 - 1763年8月14日)は、イタリアの作曲家、ヴァイオリニスト。 トリノ出身。1703年からアルカンジェロ・コレッリに、コレッリが1713年に死去した後はアントニオ・ヴィヴァルディに師事した。1707年にトリノの宮廷楽長・ヴァイオリニストに任命された。1731年にはパリに赴いてコンセール・スピリチュエルで演奏し、賞賛を得た。華やかで感情的なスタイルの演奏は、ヴァイオリン演奏の歴史に進歩をもたらした。弟子にジャン=マリー・ルクレールやガエターノ・プニャーニらがおり、イタリア楽派とフランス楽派をつなぐ存在だった。トリノで死去。
前田恵実
日本
2002年、神戸山手女子高等学校音楽学科ピアノ専攻卒業。2007年、大阪音楽大学作曲学科卒業。ピアノを、ロバート・マクドナルド、岡原慎也、賀集律子、上野真、芹沢佳司に師事。作曲を、岡田正昭、田島亘、川島素晴に師事。
永冨正之
1932年10月13日 - 2020年12月17日
日本
永冨 正之(ながとみ まさゆき、1932年10月13日-2020年12月17日)は、日本の現代音楽の作曲家、音楽教育家。東京芸術大学名誉教授。永富正之とも表記される。妻はピアニストの永冨和子。
ジミー・ヴァン・ヒューゼン
1913年1月26日 - 1990年2月6日
アメリカ
ジェームズ " ジミー"・ヴァン・ヒューゼン(James "Jimmy" Van Heusen, 1913年1月26日 - 1990年2月6日)は、アメリカの作曲家。映画、テレビ、劇場に曲を書き、エミー賞とアカデミー歌曲賞を4度受賞した。
フリードリヒ・ヴィルヘルム・フォークト
1833年3月22日 - 1894年2月22日
ポーランド
Friedrich Wilhelm Voigt, (* 1833年3月22日 in Koblenz; † 1894年2月22日 in Bernburg) はプロイセンの軍人音楽家、作曲家。 1871年1月18日にヴェルサイユで皇帝宣言が行われた翌日、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ヴォイト率いる連隊音楽隊は、このイベントのために特別に作曲した行進曲「Salus Caesari nostro Guilemo」を、ヘンデルのオラトリオ「ユダス・マカベウス」のアンセム「Seht, er kommt mit Preis gekrönt ...」とのトリオで演奏した。彼の他の行進曲もこの曲集に収録され、今日でもドイツ連邦軍のオーケストラで演奏されている。彼の100曲以上の作品には、序曲、大小の声楽曲、弦楽四重奏曲、その他の室内楽曲も含まれる。1889年には、ザクセン=マイニンゲン王女がスウェーデン旅行から持ち帰った行進曲「Finska rytteriets」を編曲した。この作品は、今日でもドイツではスウェーデンの騎馬行進曲として知られている。
ベルンハルト・ラング
1957年2月24日
オーストリア
オーストリアの現代音楽の作曲家。 リンツ生まれ。同地のブルックナー音楽学校を卒業した後、1977年以降はもっぱらジャズのグループで働いていたが、現代音楽の領域に1980年代後半から参入している。名声が確立したのは、1990年代にターンテーブルを用いる事が増えてからになる。 脈絡のない数十にもおよぶ断片を一つずつ丁寧に反復してゆく手法で作曲している。
ジョゼ・ヴィアナ・ダ・モッタ
1868年4月22日 - 1948年6月1日
ポルトガル
ジョゼ・ヴィアナ・ダ・モッタ(José Vianna da Motta, 1868年4月22日 サントメ – 1948年6月1日 リスボン)は、ポルトガルのピアニスト・作曲家。
フランチェスコ・アントニオ・ボンポルティ
1672年6月11日 - 1749年12月19日
イタリア
フランチェスコ・アントニオ・ボンポルティ(Francesco Antonio Bonporti, 1672年6月11日 - 1749年12月19日)は、イタリアの聖職者・作曲家。 トレント出身。1691年からローマで神学を学んでいるが、この時にアルカンジェロ・コレッリにヴァイオリンを師事したものと考えられる。1695年に故郷のトレントで司祭に叙階された。1740年にパドヴァに移住し、そこで死去した。 彼の作曲したインベンション(インヴェンツィオーネ)はヨハン・ゼバスティアン・バッハに影響を与え、作品のいくつかはバッハの作品と誤って伝えられた。
リシャール・デュビュニョン
1968年9月9日
スイス
1968年9月9日ローザンヌ生まれのリシャール・デュブニョンは、ヴォー州(スイス)出身の音楽家、作曲家で、1979年からフランスに在住。 ラヴェルとプロコフィエフの息子」というニックネームを持つが、これは彼の作品がフランス、ロシア、中欧の巨匠たちの作品と結びついているからである。 声楽、オペラ、複雑なハーモニー、映画音楽、さらには1970年代のファンクへの関心が、彼の音楽に偉大な叙情性、物語性、リズムとニュアンスの鋭い感覚を与えている。 また、長年コントラバス奏者としても活躍し、オリジナル曲やトランスクリプションを書き下ろし、フリーランスの音楽家として現代音楽アンサンブルやさまざまなオーケストラで演奏している。
逢坂裕
日本
青森市出身 独学で作曲を学び始め、東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業。 2004年、社団法人日本吹奏楽指導者協会より下谷賞受賞。 2014年、学内にて長谷川良夫賞受賞。 2015年、学内にてアカンサス音楽賞受賞。 主な作品に ソプラノサクソフォンとピアノのためのソナタ エクスタシス(2016) 交響曲(2017-2018) サクソフォン四重奏曲(2019) などがある。
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