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《藤満健 室内楽シリーズ Vol.1》 藤満 健&生駒彰子 ピアノデュオ・リサイタル

公式情報

――華麗なる2台のピアノの夕べ――

2000年11月13日() 19:00 開演

新宿文化センター・小ホール東京都

ボロディン:歌劇『イーゴリ公』 より だったん人の踊り
ラフマニノフ:交響的舞曲 より
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
プーランク:シテール島への船出
ブラームス:ハンガリー舞曲第五番,第六番

藤満 健:Twins for 2 pianos(初演)
シャブリエ:楽しい行進曲
フォーレ:シシリエンヌ
サン=サンース:動物の謝肉祭
              

《藤満健 室内楽シリーズ Vol.1》  藤満 健&生駒彰子 ピアノデュオ・リサイタル

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コンサートについて

Ken Fujimitsu 1990年 東京芸術大学音楽学部作曲科、1993年同大学院を共に首席で卒業。修士作品は東京芸術大学が買い上げ、芸術資料館に永久保存されている。1994年 第25回クフモ室内音楽祭(フィンランド)のレクチャーに参加。作曲を野田暉行、三善晃、黛敏郎、池上敏、ピアノを岡本愛子、アルカーディ・ツェンツィーパ、室内楽と伴奏法をアンリエット・ピュイグ=ロジェの各氏に師事。大学在学中よりピアノ伴奏や室内楽などの演奏活動や編曲を意欲的に行っており、1993年にはピアノリサイタルを催し、またウイーン・フィル首席奏者らと共演し好評を博した。1999年NHK主催のピアノデュオコンサートに出演。2000年Jクラシック・フェスティバルに参加、衛星CSで放映される。現在、桐朋学園大学講師。和歌山室内管弦楽団のピアノ及びチェンバロ奏者、ピアノコンクールの審査員、ザイデル・トリオのピアノ奏者としても活躍している。1989年 東京芸術大学内にて安宅賞受賞。1990年 第1回吹田音楽コンクール第1位。1991年 第2回神戸国際フルート作品作曲コンクール第3位。1992年 第61回日本音楽コンクール作曲部門1位なしの第2位。併せて安田賞受賞。

Akiko Ikoma 桐朋学園大学音楽学部ピアノ科、ハンブルグ国立音楽大学卒業。ドレスデン国立音楽大学大学院卒業。ドイツ国家芸術家ソリスト資格取得。ドイツ・シュナッケンブルク音楽祭にて、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団コンサートマスターと共演。国内でも日本ショパン協会やNHK主催演奏会を始めとして、ソロ・デュオ・室内楽・オーケストラと共演等の演奏活動を行っている。


昨年のNHK主催演奏会でも喝采を浴びたデュオ。名曲盛りだくさんの贅沢なコンサートです。オリジナルがピアノ2台の曲・連弾(ピアノ1台)の曲・オーケストラの曲とありますが、今回は「2台のピアノの編成」における限りない可能性や広がり、そしてその”響き藤満 健 (p) 生駒彰子(p) 賛助出演 ・柳瀬順平(vc)”を堪能していただきたいと思っています。編曲は作曲者自身の他に「フジミツ ケン」が手掛けたものもあります。2台のピアノのコンサート自体が少ないのですが、曲目・オリジナリティ・演奏時間からしても、この内容のコンサートは非常に珍しいものだと思います。ウイーンフィル首席奏者の二人と共演した藤満健(芸大首席卒・桐朋講師)が、今回のコンサートのために新曲も作曲して初演致します。ぜひ聴きにいらして下さい。きっと喜んでいただけることと思います。心よりお待ちしております。

ただいまから、各種の演奏会案内ホームページをご覧になった方には、特別に一般券3500円を一律2000円にさせていただくという御優待企画をすることになりました。先着10組(希望人数を明記)様限定となっておりますので、よろしかったらお早めに御応募下さい。
『希望枚数、御住所、お名前、(後は書ける方のみで結構ですが、電話番号、どのホームページを見られたか、今回のコンサート企画への御意見・御感想など)』をお書きそえの上、柳内企画「藤満健 室内楽シリーズ 御優待係」までメールにてご連絡下さい。

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指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ユヴァル・シャロン 出演: イゾルデ:リーゼ・ダーヴィドセン、 トリスタン:マイケル・スパイアーズ ブランゲーネ:エカテリーナ・グバノヴァ クルヴェナール:トマシュ・コニエチュニ マルケ王:ライアン・スピード・グリーン ①概要 METのオペラを映画館で見られる素晴らしい取り組み。 ラ・ボエームが意外に良かったから、トリスタンも、という感じで。 正直、オペラは生だろう派ではあるが、金額的にも映画の金額なのでそんなに懐に痛くないし、という気軽な気持ちでの訪問。 ②感想 (1)演出 新演出、みたいなヤツホント嫌いなんだよ。 一発目に目に入ったのが、舞台上をルーローの三角形(正三角形の各辺を膨らませたもの)の切れ目の間に、LEDの光で作った大きな丸。 なんだよ、これ的な。 どう見ても、いわゆる、神の永遠の見守りを表すプロビデンスの目というか。 思想性強い。 モダンであればあるほど、色々削ぎ落としすぎて、演出家の思想が強く出るというか。 演出のユヴァル・シャロンはイスラエル系両親のもとでシカゴで生まれたとのことなので、ユダヤ系だと理解していいのだろう。 ワーグナーは、論文「音楽におけるユダヤ性(Judaism in Music)」において、敵意に満ちた反ユダヤ主義を主張しており、死後、アドルフ・ヒトラーとナチス・ドイツによって「アーリア民族の優越性」や「英雄的ドイツ精神」を象徴するプロパガンダとして利用されてきたことは誰もが知っている事実である。ワーグナーの劇的で高揚感のある音楽がナチスのイデオロギーと合致して、ニュルンベルク党大会などで頻繁に演奏されたという話。 という意味でワーグナーとイスラエル、ワーグナーとユダヤ系というのは、現代でも、至って相性が良くないわけだが、まぁまぁユダヤ系の演出家がワーグナーをやるということで、結果こういう出来上がりというか。 まぁ、正直、演出に関しては結構ネガティブだったなぁ。 現実世界と夢/妄想世界間の行ったり来たりを舞台上で、ボディ・ダブルを使いながら現実の世界を示しつつ、プロビデンスの目の中で実際に歌手が歌い演じることで夢/妄想/頭の中の世界を描く。 わかりづらいって。 プロビデンスの目の光が、要は浮いた楕円の筒の奥枠の部分のに付けられたLEDライトになっていて、演者は楕円の筒の中で演技ができるようになっている。 現実世界を示す舞台上は、上からのカメラで、ルーローの三角形部分に映像として映される。 ガチャガチャして見づらいって。 散らかった花びらや食事、そういうのが汚く飛び散るところをスクリーンにわざわざ映さずとも。。。 テーブルと手術台が同じ台という。。。 最後の最後、第3幕、愛の死のアリアに至るまで、筒の中で死にゆくトリスタンを囲む子宮の形をしたLEDの枠、トリスタンを追いかけてきて、愛の死を歌って死ぬイゾルデが妊娠していて、新たな生命が誕生するとか。トリスタンとイゾルデは、愛と死と再生の物語という設定ではあるけど、まぁなんというか、こういう「再生」なんですかね。 「愛」=「死」であり、肉体的な死を通じて、永遠に結ばれる(=再生する)みたいな、すなわちなんというか日本で言うなら曽根崎心中的な、死による永遠の愛、みたいな設定だと思ってたんだけれども。 なんか正直あんまピンとはこない (2)歌 しかし、最後の最後、ダーヴィドセン演じるイゾルデの歌う愛の死のアリアは、本気素晴らしく、これを聴くために4時間以上の前座を見ていたと言っても過言ではない、と感じた。 正直あのLEDライトの丸で装飾された筒が宙に浮きながら、右へ行ったり左へ行ったり、みたいな演出に笑いしか起きなかった。 どんなに演奏と歌が素晴らしくても、ギャグなんじゃないかとしか思えなかったと言うか。 そんな演出に対するネガティブな印象を4時間以上持っていたにも関わらず、最後の最後涙出そうになるって本気ですごいと思う。 まぁ、トリスタンとイゾルデって、ほんと、これを聞かせるための長い長い前座があるという、そういうオペラ/楽劇だと思うんだよね。 (3)オケ いやぁ素晴らしい。 ネゼ=セガンの指揮によるMETオケは、こんな難しいワーグナーの曲を相当丁寧に弾いていて、没入感が凄かった。 長かったっちゃ長かったし、疲れたっちゃ疲れたし、演出のギャグ感半端ないんだが、長時間聞けたのは、ひとえに演奏と歌のおかげ。 まぁ、METオペラライブビューイングはぜひまた行こうと思つた。 あとは、エフゲニー・オネーギンは行こうかなと。 https://www.shochiku.co.jp/met/program/6908/

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tshiina

tshiina

2026年04月30日 13:23

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