通知

通知はありません。

アーティス アンサンブル シュトゥットガルト

公式情報

日本公演

2001年11月21日() 18:30 開演

浜離宮朝日ホール東京都

http://homepage1.nifty.com/KIPPO/

W.A.モーツァルト 「ピアノ四重奏曲 ト短調」 KV 478
ボスラフ・マルティヌー 「ピアノ四重奏曲」(1942)
ヨハネス・ブラームス 「ピアノ四重奏1番ト短調」 op. 25

アーティス アンサンブル シュトゥットガルト

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

アーティス アンサンブル シュトゥットガルトは1996年、シュトゥットガルトにて結成され、1997年同地でデビューした。以来、音楽に対する真摯で愛情あふれるアプローチ、卓越したチームワークから生み出されるその調和性とで、着実にその活動域を広げてきた。シュトゥットガルト放送交響楽団(SWR Radio-Sinfonieorchester Stuttgart)に属する3人の弦楽奏者---ドイツ人 ヴァイオリニスト、シュテファン・ボルンショイヤー、ハンガリー系アメリカ人であるヴィオラ奏者、ポール・ペシュティ、そしてモルダヴィア(旧ソ連領)出身のチェリスト、マリン・スメシュノイ---に、日本人ピアニスト渥美ひろ子を擁し、4ヶ国圏にわたる国際色豊かな彼らのレパートリーも、また、古典から現代に至るまでと幅広い。1999年秋のデビューCD(マルティヌー ピアノ四重奏曲1番、ドボルジャーク ピアノ四重奏曲2番 op. 87)発売を機に、その知名度も国際的になりつつある。

指揮者 大野和士氏からのメッセージ:

渥美さんと私は、東京芸術大学の同期生です。
早くから彼女は、その高いテクニックと音楽性で、抜きんでた存在でした。
その彼女がドイツに渡って研鑽を積み、数々のコンクールで賞を得たのち、シュトゥットガルト放送響のトッププレーヤーたちと、ピアノ四重奏団を結成しました。
彼らは、各々の忙しいスケジュールの合間に、頻繁に顔を合わせ、練習を積み重ね、今では、ドイツ有数の息のあったアンサンブルとして、知られるに至っています。それは、彼らのファーストリリースである、マルテイヌーをはじめとするCDからも、十分に伺い知ることができ、ドイツのみならず、ヨーロッパの専門誌でも、高い評価を受けています。
今回が、彼らの日本においての初めての演奏会になります。
明日のヨーロッパの室内楽界をリードしていくであろう彼らの演奏を、どうぞ心ゆくまでお楽しみ下さい。

シュテファン・ボルンショイヤー(ヴァイオリン)
ポール・ペシュティ(ヴィオラ)
マリン・スメシュノイ(チェロ)
渥美ひろ子(ピアノ)

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

おすすめのコンサートログ

METオペラ ライブビューイング 〜トリスタンとイゾルデ〜

指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ユヴァル・シャロン 出演: イゾルデ:リーゼ・ダーヴィドセン、 トリスタン:マイケル・スパイアーズ ブランゲーネ:エカテリーナ・グバノヴァ クルヴェナール:トマシュ・コニエチュニ マルケ王:ライアン・スピード・グリーン ①概要 METのオペラを映画館で見られる素晴らしい取り組み。 ラ・ボエームが意外に良かったから、トリスタンも、という感じで。 正直、オペラは生だろう派ではあるが、金額的にも映画の金額なのでそんなに懐に痛くないし、という気軽な気持ちでの訪問。 ②感想 (1)演出 新演出、みたいなヤツホント嫌いなんだよ。 一発目に目に入ったのが、舞台上をルーローの三角形(正三角形の各辺を膨らませたもの)の切れ目の間に、LEDの光で作った大きな丸。 なんだよ、これ的な。 どう見ても、いわゆる、神の永遠の見守りを表すプロビデンスの目というか。 思想性強い。 モダンであればあるほど、色々削ぎ落としすぎて、演出家の思想が強く出るというか。 演出のユヴァル・シャロンはイスラエル系両親のもとでシカゴで生まれたとのことなので、ユダヤ系だと理解していいのだろう。 ワーグナーは、論文「音楽におけるユダヤ性(Judaism in Music)」において、敵意に満ちた反ユダヤ主義を主張しており、死後、アドルフ・ヒトラーとナチス・ドイツによって「アーリア民族の優越性」や「英雄的ドイツ精神」を象徴するプロパガンダとして利用されてきたことは誰もが知っている事実である。ワーグナーの劇的で高揚感のある音楽がナチスのイデオロギーと合致して、ニュルンベルク党大会などで頻繁に演奏されたという話。 という意味でワーグナーとイスラエル、ワーグナーとユダヤ系というのは、現代でも、至って相性が良くないわけだが、まぁまぁユダヤ系の演出家がワーグナーをやるということで、結果こういう出来上がりというか。 まぁ、正直、演出に関しては結構ネガティブだったなぁ。 現実世界と夢/妄想世界間の行ったり来たりを舞台上で、ボディ・ダブルを使いながら現実の世界を示しつつ、プロビデンスの目の中で実際に歌手が歌い演じることで夢/妄想/頭の中の世界を描く。 わかりづらいって。 プロビデンスの目の光が、要は浮いた楕円の筒の奥枠の部分のに付けられたLEDライトになっていて、演者は楕円の筒の中で演技ができるようになっている。 現実世界を示す舞台上は、上からのカメラで、ルーローの三角形部分に映像として映される。 ガチャガチャして見づらいって。 散らかった花びらや食事、そういうのが汚く飛び散るところをスクリーンにわざわざ映さずとも。。。 テーブルと手術台が同じ台という。。。 最後の最後、第3幕、愛の死のアリアに至るまで、筒の中で死にゆくトリスタンを囲む子宮の形をしたLEDの枠、トリスタンを追いかけてきて、愛の死を歌って死ぬイゾルデが妊娠していて、新たな生命が誕生するとか。トリスタンとイゾルデは、愛と死と再生の物語という設定ではあるけど、まぁなんというか、こういう「再生」なんですかね。 「愛」=「死」であり、肉体的な死を通じて、永遠に結ばれる(=再生する)みたいな、すなわちなんというか日本で言うなら曽根崎心中的な、死による永遠の愛、みたいな設定だと思ってたんだけれども。 なんか正直あんまピンとはこない (2)歌 しかし、最後の最後、ダーヴィドセン演じるイゾルデの歌う愛の死のアリアは、本気素晴らしく、これを聴くために4時間以上の前座を見ていたと言っても過言ではない、と感じた。 正直あのLEDライトの丸で装飾された筒が宙に浮きながら、右へ行ったり左へ行ったり、みたいな演出に笑いしか起きなかった。 どんなに演奏と歌が素晴らしくても、ギャグなんじゃないかとしか思えなかったと言うか。 そんな演出に対するネガティブな印象を4時間以上持っていたにも関わらず、最後の最後涙出そうになるって本気ですごいと思う。 まぁ、トリスタンとイゾルデって、ほんと、これを聞かせるための長い長い前座があるという、そういうオペラ/楽劇だと思うんだよね。 (3)オケ いやぁ素晴らしい。 ネゼ=セガンの指揮によるMETオケは、こんな難しいワーグナーの曲を相当丁寧に弾いていて、没入感が凄かった。 長かったっちゃ長かったし、疲れたっちゃ疲れたし、演出のギャグ感半端ないんだが、長時間聞けたのは、ひとえに演奏と歌のおかげ。 まぁ、METオペラライブビューイングはぜひまた行こうと思つた。 あとは、エフゲニー・オネーギンは行こうかなと。 https://www.shochiku.co.jp/met/program/6908/

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2026年04月30日 13:23

コンサートログを書いてみる!