通知

通知はありません。

藤満 健 室内楽シリーズ Vol.2

公式情報

藤満健(フジミツケン) アンサンブルKREO(クレオ) リサイタル

2001年12月19日() 19:00 開演

すみだトリフォニーホール(小)東京都

フォーレ/ヴァイオリン・ソナタ第2番
藤満 健/TwinsⅡ(新作初演)
ショパン/序奏と華麗なるポロネーズ
ドリゴ/セレナーデ

ドヴォルザーク/わが母の教えたまいし歌
リスト/コンソレーション第3番
フォーレ(藤満編曲)/夢のあとに
ビゼー(藤満編曲)/オペラ「カルメン」より

藤満 健 室内楽シリーズ Vol.2

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて


私が藤満君に感歎するのは、彼が音楽のすべてを構成からアゴーギクに至るまで一瞬の中に把握してそれを表現することです。これは希有のことでして、協演者と共にご来場の皆様が藤満君の音楽のすべてを満喫して頂ければこれに勝る喜びはありません。 岩淵 龍太郎


藤満 健(ピアノ) 兵庫県生まれ。90年東京芸術大学作曲科、93年同大学院を共に首席で卒業。修士作品は東京芸術大学が買い上げ、芸術資料館に永久保存されている。作曲を野田暉行、三善晃、黛敏郎、ピアノをA・ツェンツィーパ、室内楽と伴奏法をA・P=ロジェの各氏に師事。93年ピアノリサイタルを初開催、同年ウイーン・フィル首席奏者のR・ホーネック(ヴァイオリン)、F・バルトロメイ(チェロ)等と共演した。近年の活動としては、99年NHK主催コンサートに出演。00年及び01年Jクラシック・フェスティバルに参加。00年より<藤満健・室内楽シリーズ>を開催。現在、桐朋学園大学講師、和歌山室内管弦楽団・ザイデルトリオのピアノ及びチェンバロ奏者、ピアノコンクールの審査員、また様々なアーティストの伴奏者としてコンサート出演やCD録音などで活動している。89年東京芸術大学内にて安宅賞受賞。90年吹田音楽コンクール第1位。91年神戸国際フルート作品作曲コンクール第3位。92年日本音楽コンクール作曲部門1位なしの第2位。併せて安田賞受賞。

渡部基一(ヴァイオリン) 桐朋学園大学卒業。江藤俊哉に師事する。88年日本音楽コンクール入選、タングルウッド音楽祭に参加。インディアナ州立大学留学、ハイフェッツの愛弟子Y・ヤローン、M・フックス両氏に師事。現在、ゲストコンサートマスター、ソロ活動で人気急上昇中のヴァイオリニスト。江藤俊哉コンクール審査員、サイトウキネンオーケストラのメンバー。

柳瀬順平(チェロ) 京都市立芸術大学卒業。チェロを井上頼豊、上村昇、P・ミュレール、H・シャピロ、林峰男の各氏に師事。ビバホールチェロコンクール5位入賞。現在、東京都交響楽団・和歌山室内管弦楽団チェロ奏者。様々なアーティストとの共演やCD録音など多方面において活躍中。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

【日本人初ディプロマ取得!】宮廷ミュゼット 野崎剛右 無伴奏リサイタル

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

おすすめのコンサートログ

METオペラ ライブビューイング 〜トリスタンとイゾルデ〜

指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:ユヴァル・シャロン 出演: イゾルデ:リーゼ・ダーヴィドセン、 トリスタン:マイケル・スパイアーズ ブランゲーネ:エカテリーナ・グバノヴァ クルヴェナール:トマシュ・コニエチュニ マルケ王:ライアン・スピード・グリーン ①概要 METのオペラを映画館で見られる素晴らしい取り組み。 ラ・ボエームが意外に良かったから、トリスタンも、という感じで。 正直、オペラは生だろう派ではあるが、金額的にも映画の金額なのでそんなに懐に痛くないし、という気軽な気持ちでの訪問。 ②感想 (1)演出 新演出、みたいなヤツホント嫌いなんだよ。 一発目に目に入ったのが、舞台上をルーローの三角形(正三角形の各辺を膨らませたもの)の切れ目の間に、LEDの光で作った大きな丸。 なんだよ、これ的な。 どう見ても、いわゆる、神の永遠の見守りを表すプロビデンスの目というか。 思想性強い。 モダンであればあるほど、色々削ぎ落としすぎて、演出家の思想が強く出るというか。 演出のユヴァル・シャロンはイスラエル系両親のもとでシカゴで生まれたとのことなので、ユダヤ系だと理解していいのだろう。 ワーグナーは、論文「音楽におけるユダヤ性(Judaism in Music)」において、敵意に満ちた反ユダヤ主義を主張しており、死後、アドルフ・ヒトラーとナチス・ドイツによって「アーリア民族の優越性」や「英雄的ドイツ精神」を象徴するプロパガンダとして利用されてきたことは誰もが知っている事実である。ワーグナーの劇的で高揚感のある音楽がナチスのイデオロギーと合致して、ニュルンベルク党大会などで頻繁に演奏されたという話。 という意味でワーグナーとイスラエル、ワーグナーとユダヤ系というのは、現代でも、至って相性が良くないわけだが、まぁまぁユダヤ系の演出家がワーグナーをやるということで、結果こういう出来上がりというか。 まぁ、正直、演出に関しては結構ネガティブだったなぁ。 現実世界と夢/妄想世界間の行ったり来たりを舞台上で、ボディ・ダブルを使いながら現実の世界を示しつつ、プロビデンスの目の中で実際に歌手が歌い演じることで夢/妄想/頭の中の世界を描く。 わかりづらいって。 プロビデンスの目の光が、要は浮いた楕円の筒の奥枠の部分のに付けられたLEDライトになっていて、演者は楕円の筒の中で演技ができるようになっている。 現実世界を示す舞台上は、上からのカメラで、ルーローの三角形部分に映像として映される。 ガチャガチャして見づらいって。 散らかった花びらや食事、そういうのが汚く飛び散るところをスクリーンにわざわざ映さずとも。。。 テーブルと手術台が同じ台という。。。 最後の最後、第3幕、愛の死のアリアに至るまで、筒の中で死にゆくトリスタンを囲む子宮の形をしたLEDの枠、トリスタンを追いかけてきて、愛の死を歌って死ぬイゾルデが妊娠していて、新たな生命が誕生するとか。トリスタンとイゾルデは、愛と死と再生の物語という設定ではあるけど、まぁなんというか、こういう「再生」なんですかね。 「愛」=「死」であり、肉体的な死を通じて、永遠に結ばれる(=再生する)みたいな、すなわちなんというか日本で言うなら曽根崎心中的な、死による永遠の愛、みたいな設定だと思ってたんだけれども。 なんか正直あんまピンとはこない (2)歌 しかし、最後の最後、ダーヴィドセン演じるイゾルデの歌う愛の死のアリアは、本気素晴らしく、これを聴くために4時間以上の前座を見ていたと言っても過言ではない、と感じた。 正直あのLEDライトの丸で装飾された筒が宙に浮きながら、右へ行ったり左へ行ったり、みたいな演出に笑いしか起きなかった。 どんなに演奏と歌が素晴らしくても、ギャグなんじゃないかとしか思えなかったと言うか。 そんな演出に対するネガティブな印象を4時間以上持っていたにも関わらず、最後の最後涙出そうになるって本気ですごいと思う。 まぁ、トリスタンとイゾルデって、ほんと、これを聞かせるための長い長い前座があるという、そういうオペラ/楽劇だと思うんだよね。 (3)オケ いやぁ素晴らしい。 ネゼ=セガンの指揮によるMETオケは、こんな難しいワーグナーの曲を相当丁寧に弾いていて、没入感が凄かった。 長かったっちゃ長かったし、疲れたっちゃ疲れたし、演出のギャグ感半端ないんだが、長時間聞けたのは、ひとえに演奏と歌のおかげ。 まぁ、METオペラライブビューイングはぜひまた行こうと思つた。 あとは、エフゲニー・オネーギンは行こうかなと。 https://www.shochiku.co.jp/met/program/6908/

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2026年04月30日 13:23

コンサートログを書いてみる!