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アイノラ交響楽団

公式情報

第6回定期演奏会

2009年03月22日() 14:00 開演

杉並公会堂 大ホール東京都

http://www.ainola.jp/

ジャン・シベリウス/
葬送行進曲「イン・メモリアム」 作品59
管弦楽のためのバラード「森の精」 作品15 (日本初演)
管弦楽のための音画「木の精」 作品45-1
交響曲 第4番 イ短調 作品63

アイノラ交響楽団

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コンサートについて

 アイノラ交響楽団は、フィンランドを代表する作曲家ジャン・シベリウスの音楽をこよなく愛するアマチュア演奏家によって2000年12月に設立されました。
 アイノラとはフィンランド語で「アイノのいる場所」という意味ですが、シベリウスは最愛の夫人「アイノ」の名に因み、ヘルシンキ近郊にあるヤルヴェンパーに構えた自邸をそう呼んでいました。彼は自然豊かなその地を終生愛し、アイノラにて多くの傑作を創り上げました。
 シベリウスファンにとっての聖地とも呼べる「アイノラ」の名を戴いたこのオーケストラでは、7つの交響曲はじめ数々の交響詩・音詩をも含む管弦楽作品全ての演奏を目標としています。
 演奏会では毎回コンセプトのあるプログラムづくりを心がけ、日本では演奏される機会の少ない、シベリウスと同世代のスウェーデン、ノルウェー、デンマークやバルト諸国の作曲家の作品も積極的に取り上げていきます。
 また、正指揮者にはフィンランドと日本を拠点に活躍を続ける新田ユリ氏を迎えています。氏の北欧作品に対しての、透明感のある音色と独特な音楽語法習得への道案内には、たいへん魅せられるものがあります。

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satomix0116

satomix0116

2026年05月09日 01:55

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