通知

通知はありません。

木島千夏(ソプラノ)

公式情報

リュート伴奏で聴く歌曲 「主に向かって歌おう」

2010年05月16日() 18:00 開演

山手111番館(横浜市中区山手町111)神奈川県

http://www.geocities.jp/yamatebarocco/next.html

Aグランディ / 主に向かって歌おう
モンテヴェルディ / 主をほめたたえよ
グラツィアーニ / サルヴェ・レジーナ
ジョバンニ・ジロラモ・カプスベルガー / トッカータ、ガリアルダ(リュートソロ)
アレッサンドロ・ピッチニー二 / パッサカリア(リュートソロ)
パーセル / 夕べの賛歌
キャンピオン / 古びたる帆 他

木島千夏(ソプラノ)

みんなのコンサートログ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

横浜山手の洋館、山手111番館は、広い芝生を前庭とし、ローズガーデンを見下ろす住宅として大正15(1926)年に建てられました。設計者は、ベーリック・ホールを設計したJ.H.モーガン。彼は横浜を中心に数多くの作品を残していますが、山手111番館は彼の代表作の一つと言えるでしょう。
 コンサートでは、世界的な古楽コンクールであるブリュージュ国際古楽コンクールで4位入賞で、古楽分野で活躍中のソプラノ木島千夏氏をお迎えし、共演は、スイスのバーゼル・スコラ・カントールムをソリストディプロマで卒業、ヨーロッパで研鑚を積まれ、現在もヨーロッパに本拠を置き、国際的に活躍中の女流リュート奏者の野入志津子さん。
 限定35名、古き香りのただよう西洋館の贅沢な空間で、「主に向かって歌おう」と題して心に直に語りかけるようなアーチリュートの響きとバロック宗教歌曲を中心としたソプラノを味わいます。
休憩時間には、ワインやお茶・お菓子も楽しみます。

木島千夏氏は、2004年から毎年山手洋館でのリサイタルを開催し好評を博しています。

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

アンサンブル WAN 第15回室内楽演奏会

icon 2026/05/16  14:00  霞町音楽堂
icon

ワグネルオケ アマデウスオケ等のOBや有志グループによる室内楽演奏会

東京アカデミーオーケストラ

東京アカデミーオーケストラ

icon 2026/05/31  15:00  青葉区民文化センター フィリアホール
icon

東京アカデミーオーケストラは、ワセオケ・ワグネル等の大学オケで首席経験者のあるメンバーが集い、指揮者なしで緻密な音楽を創る室内オケです。

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

オーケストラフィルハーモニーリラ創立記念演奏会

icon 2026/05/30  14:00  調布市グリーンホール大ホール
icon

チケットプレゼント実施中!経験豊かなメンバーが集まり、マーラー交響曲第9番を演奏します。

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

大隅智佳子&松田祐輔ジョイント・リサイタル

icon 2026/05/29  14:00  大泉学園ゆめりあホール
icon

石塚声楽研究会が満を持してお送りする新リサイタル・シリーズ第1弾!Sop大隅智佳子とPiano松田祐輔によるジョイントリサイタル

おすすめのコンサートログ

桑原志織 ピアノ 凱旋リサイタル

桑原志織さんのオールショパン凱旋リサイタルは、事前の期待を大きく超える非常に印象深い体験でした。2階右側前方という座席位置から、音量や迫力にやや不安もありましたが、その心配はまったく不要でした。 ホール全体が豊かな響きで満たされ、座席条件を超えて空間そのものが音楽に支配される感覚がありました。 桑原さんの演奏で特に際立っていたのは、評判通りの「ピアノを歌わせる力」でした。旋律は自然な呼吸を持ち、まるで声楽のようにしなやかで、艶のある音色。その音には派手さや過剰な力みはなく、むしろ柔らかさと芯を併せ持ちながら、深く響き続ける美しさがありました。大きな派手な音ではなく、「響く」とはこう言うことなのか!と納得させられるものでした。 内声は必要以上に前へ出ることはないが、決して埋もれることもなく、全てが自然に溶け合いながら響いていました。各声部が無理なく統合され、演奏全体が空間に存在しているようでした。 特に低音の響きは圧巻で、鳴るたびに身体の奥まで届き、思わず身体が震えるような感覚がありました。 艶、響き、歌、そして包容力。音色そのものの美しさと空間を満たす響き。品格のある迫力。 桑原さんの演奏は、単に音を鳴らすのではなく、ホール全体を歌わせているかのような感覚でした。 プログラムのフィナーレ、ソナタの第四楽章では、会場全体が彼女の音に集中している一体感も味わえました。 艶やかに歌い、深い響きで空間を満たすその演奏は、非常に豊かで身体的にも強く刻まれる、桑原志織さんだけの特別なショパン。 ピアノ一台ででここまで空間を支配できるのか! また聴きたい、と言うよりも、また体感したいと思う演奏家です。 素晴らしかった!

  • img

    0

  • img

    聴いた

satomix0116

satomix0116

2026年05月09日 01:55

コンサートログを書いてみる!