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東京交響楽団

公式情報

かつしか定期公演~オール・モーツァルト~

2010年07月16日() 18:30 開演

かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール東京都

http://www.k-mil.gr.jp/index.html

●2010年7月16日(金)モーツァルト フィガロの結婚 序曲 / モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 / モーツァルト 交響曲第40番
●2011年3月19日(土)モーツァルト 歌劇「皇帝ティトゥスの慈悲」 / モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 / モーツァルト:交響曲第38番プラハ

東京交響楽団

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コンサートについて

かつしかでモーツァルト三昧‥!!
2010年7月、東京交響楽団、定期公演決定!
 格式高いと思われがちなクラシック音楽をより多くの方に楽しんで頂くため、誰からも愛される“モーツァルト”を本格オーケストラで安価にお届けする「オール・モーツァルト」公演の開催が決定!
 かつしかシンフォニーヒルズの“モーツァルトホール”にて、“元ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団”指揮者ユベール・スダーンが東京交響楽団を率いて、“完全なるモーツァルトの夜”を演出します。
 その名も「モーツァルトホール」という名を持ち、国内トップクラスの音響施設を誇る「かつしかシンフォニーヒルズ」を会場に選定。ドラマ「のだめカンタービレ」でも会場として使用されたことなどからも、人気の高いホールとして知られています。
 そして、モーツァルト音楽コンクールヴァイオリン部門にて史上最年少で優勝した、期待の新鋭ヴァイオリニスト松田理奈と、数々のコンクールで優秀な成績を収め支持者の多い清水高師が、それぞれソリストとして盛り上げます。
 モーツァルトだらけの夜“オール・モーツァルト”いよいよ開幕です!

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今夜は、とてもいい「音楽」を聴いた!そう思える演奏会でした。東京文化会館小ホールには何度も聴きに行っていますが、今日ほど空席の少ない演奏会は初めてです。 周囲の声に耳を傾けてみると、教え子さん?と思われる声がちらほら・・・。奏者としても、指導者としても、とても慕われている人なんだな、と思いました。パウエル・エレガントモデルを讃えるような仕草や、アンコールの際に「とても気持ちよかった」と言っていたのが印象的でした。 今日の演奏会では、少々ハプニングが。 後半の演奏中、ホール内に、秋の虫の鳴き声(私の耳にはそう聞こえました)を思わせるノイズが鳴っていました。次の曲の前に、ホールスタッフが、演奏会開始前にする「補聴器を正しく装着」をアナウンスすると次の曲では鳴らなくなっていたので、補聴器のハウリング(一般的にはピーピー音と言われているらしい)の音が、フルートの音色では、秋の虫の鳴き声のようになる?ということのようでした。 終演後、向学のため、ホールスタッフに教えてもらったのですが、補聴器のハウリングに気付いた人がホール外に出て、スタッフに伝え、通常、開始前にアナウンスする「補聴器を正しく装着」のアナウンスを曲間に入れた、とのことでした。「補聴器を正しく装着」は、難聴者への配慮と思っていたのですが、「聴衆が快適に聴けるように」という心配りでもあると知りました。 今夜、ハプニングはありましたが、滅多に体験出来ない貴重な経験をしたと思いました。

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toshimi

toshimi

2026年04月21日 00:50

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