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チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

公式情報

チョン・ミョンフン指揮

2011年03月12日() 14:00 開演

広島ALSOKホール広島県

http://www.t-gc.jp(2010年の公式HPです。今年のHPは準備出来しだいUPいたします。)

東芝グランドコンサート 30周年記念

・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調Op.23
・ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調Op.95「新世界より」

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

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コンサートについて

チョン・ミョンフン × チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
初コンビ日本公演!
アジアの情熱と東欧の伝統、ここに出会う。


毎年海外の著名な指揮者・オーケストラを聘し、豪華なソリストとの共演を実現する
東芝グランドコンサートは、今回で30回目を迎えます。

2011年は、東欧の情景を色彩豊かに奏でるチェコ・フィルハーモニー管弦楽団、
そして指揮者には、情熱的な演奏で圧倒的な人気を誇る巨匠チョン・ミョンフンを
招くこととなりました。
さらに、今回ソリストには、世界の名演奏家が注目する韓国10代の若きピアニスト、
チョ・ソンジンと世界で活躍する美しきヴァイオリニスト、庄司紗矢香を迎えます。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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