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アンサンブル・カンタービレ

公式情報

初夏の夜の室内楽コンサート

2011年05月21日() 18:00 開演

イーグレ姫路 姫路市民ギャラリーアートホール兵庫県

http://music.geocities.jp/osaka_nonet_ensemble/home.html

・F.メンデルスゾーン クラリネットとバセットホルンのための演奏会用小品第1番へ短調Op.113
・W.A.モーツァルト コンチェルトとロンド
・A.ポンキエッリ 「椿姫の追憶」
・R.シューマン 幻想小曲集 Op.73
・J.アンベルグ 組曲
・J.ヴァイグル コンチェルティーノ

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フルート、オーボエ、クラリネットとピアノにる高音楽器での編成は思いのほか楽しい音楽で、軽快な曲が似合います。今回は姫路在住のクラリネット奏者、馬渕直美を中心にソロやこの編成でのアンサンブルの変化に富んだ演奏をお届けします。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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