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東京シティコンサートブラス

公式情報

第26回定期演奏会~クリスマス・コンサート~

2012年12月08日() 14:00 開演

東京シティコンサートブラス東京都

http://jp-brassband.com/tccb/

■「祝典」序曲 (ショスタコヴィッチ / キットソン編曲)
■《アルルの女》第2組曲よりファランドール(ビゼー / ハワード・ロリマン編曲)
■ダイアナへの賛歌 (ジョゼフ・トゥリン)
■タリス・ヴァリエーションズ (フィリップ・スパーク)
■ザ・ワンダー・オブ・クリスマス (ピーター・グレアム)
■ルビー・チューズデイ
(M.ジャガー、K.リチャーズ/アラン・キャセロール編曲)
■クリスマス・ファンタジー (ゴードン・ラングフォード)

東京シティコンサートブラス

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コンサートについて

東京多摩地区を中心に活動する英国式ブラスバンドです。英国よりゲストE♭ Bass 奏者にLes Neish氏を迎え、Richard Evans氏の指揮で、ひと足早いクリスマス音楽をお届けします。
Les Neish氏は、今年全英オープン・チャンピオン2012 全英チャンピオン2012に輝きました「フォーデンス・バンド」の元メンバーでソリスト・教育者として世界中で活躍する現在最も注目されている若手チューバ奏者です。
Richard Evans氏の指揮でLes Neish氏のソロがお楽しみいただける、またとないクリスマス・コンサート、是非ご来場ください!

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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