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神戸芸術センター

公式情報

小幡麻紀リサイタル

2014年12月21日() 14:30 開演

神戸芸術センター芸術劇場兵庫県

http://www.art-center.jp/kobe/event/index.html

シューマン アンダンテと変奏曲 Op.46 / モーツァルト 2台のピアノのためのソナタKV448 / アレンスキー 組曲 第1番 Op.15 / 大倉 恭子: ロワール城主の愉しみ / ラヴェル ラ・ヴァルス

神戸芸術センター

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コンサートについて

リルカとはポーランド語で叙情詩のこと。小幡麻紀さんと森玉美穂さんによるピアノデュオを同名で結成され、連弾や2台ピアノのコンサートに出演中です。2人の絶妙な掛け合いはもちろん、ベーゼンドルファーインペリアルとブリュートナーの織り成すハーモニーにも注目です。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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