PR

通知

通知はありません。

エカチェリーナ・リヒテル ピアノリサイタル(TIAA)

公式情報

エカチェリーナ・リヒテル ピアノリサイタル

2015年02月14日() 19:00 開演

日暮里サニーホールコンサートサロン東京都

http://www.tiaa-jp.com/

W.A.モーツァルト ピアノソナタ第8番 イ短調 KV 310 / L.v.ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ 第7番 ハ短調 op.30 No.2 / S.プロコフィエフ ピアノソナタ第8番 op.84

エカチェリーナ・リヒテル ピアノリサイタル(TIAA)

みんなのコンサートメモ

使い方は十人十色。
書いて、音楽をもっと好きになろう。

wish

聴きたい

気になるコンサートを
ブックマークしたい!

heard

聴いた

今まで聴いたコンサートを
覚えておきたい!

appeared

出演した

演奏した時の経験を
次に活かしたい!

コンサートについて

エカチェリーナ・リヒテル
1982年、モスクワで生まれる。モスクワ音楽院を首席で卒業。同年10月から、ベルリン芸術大学にて、クラウス・ヘルヴィッヒ教授のクラスに所属。1998年、ポーランドで開催された第3回アルトゥール・ルービンシュタイン記念国際コンクールでアルトゥール・ルービンシュタイン賞を受賞、スロヴァキアで行われた第1回国際「ピアノ・ブラティスラヴァ」コンクールで第2位となる。2001年、ウクライナの第3回ウラジーミル・ホロヴィッツ記念国際コンクールにおいて古典派ソナタの演奏に関しての栄誉賞を受賞、カントゥー(イタリア)にて第11回「ピアノとオーケストラ」コンクール受賞、ベルリン第2回国際マスタークラスおよびジュニアコンクールで第1位受賞。2002年、ゾフィー・シャルロット王妃国際コンクール(ドイツ)優勝。2004年、ピアノと室内楽のためのマリア・ユージナ国際コンクール(ペテルブルグ・ロシア)にて優勝。2004年7月、ヤングミュージシャンのためのピアノコンクール「Muenchner Klavierpodium」 で特別賞等を受賞。サン・バルトロメオ・アル・マーレ(イタリア)の「若い才能」コンクール1位、ロヴェーレ・ドーロコンクール2位となる。オーストリア、ドイツ、ポーランド、フィンランド、スロヴァキア、アメリカでもリサイタルを開催。1999・2000年には日本でもコンサートツアーを行いソリストとして多くのオーケストラと共演している。

椿太陽
2歳よりヴァイオリンを始める。第17回高文連ソロ・コンテストにおいて最優秀音楽賞(全4部門総合1位)受賞。第10回“万里の長城杯”国際音楽コンクール第1位。併せて、中国駐大阪総領事賞受賞。昭和音楽大学器楽学科演奏家コース卒業。活発な演奏活動を行いながら、後進の指導にもあたり多くの門下生がコンクールに上位入賞している。また数多くのコンクールに審査員として招かれている。2011年より、タレントでシャンソン歌手のピーコ氏とコンサートを行う。作曲家としても活動し、自身が作曲し演奏したCDが2013年にリリースされた。東京音楽学院講師。これまでにヴァイオリンを河村百合子、小林美恵、ジェラール・プーレの各氏に、ピアノを花田直美、金子勝子、上野裕規子の各氏に師事。

主催:一般社団法人 東京国際芸術協会

コンサート情報の編集・削除

ログインして、編集・削除する

PRおすすめのコンサート

野崎剛右 無伴奏コンサート Les Délices de la Solitude

野崎剛右 無伴奏コンサート Les Délices de la Solitude

icon 2026/05/08  15:00  今井館 聖書講堂
icon

野崎剛右(リコーダー、ミュゼット)による無伴奏コンサート。ミュゼットやリコーダーのための作品を、歴史ある空間で堪能する特別なひととき。

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

第22回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート

icon 2026/05/18  18:00  横浜みなとみらいホール 大ホール
icon

石田泰尚(ヴァイオリン)と上原彩子(ピアノ)によるチャリティーコンサート

Jouer ensemble Joint Concert vol.2

Jouer ensemble Joint Concert vol.2

icon 2026/05/16  14:00  ムジク・ピアフォーヌ
icon

アンサンブル好きな4人のアマチュアピアニストによる演奏グループです。2台ピアノがメインのプログラムです🎶

おすすめのコンサートメモ

NHK交響楽団 ワーグナー 歌劇「さまよえるオランダ人」(演奏会形式)

東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.17《さまよえるオランダ人》(演奏会形式) 2026年4月7日[火]18:30開演(17:30開場) 東京文化会館 大ホール 出演 指揮:アレクサンダー・ソディ ダーラント(バス):タレク・ナズミ ゼンタ(ソプラノ):カミラ・ニールンド エリック(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップ マリー(メゾ・ソプラノ):オッカ・フォン・デア・ダメラウ※ 舵手(テノール):トーマス・エベンシュタイン オランダ人(バリトン):ミヒャエル・クプファー=ラデツキー 管弦楽:NHK交響楽団 コンサートマスター:長原幸太 合唱:東京オペラシンガーズ 合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ、西口彰浩 音楽コーチ:トーマス・ラウスマン 春祭のワーグナーシリーズは初めて。 去年、春祭で、演奏会型式の蝶々夫人とこうもりを聞いて、意外に悪くないかも、という感想で、今年も春祭のプログラムは楽しみにしていた。 1)さまよえるオランダ人 個人的にはワーグナーは好きなんだが、公演は新国立でのマイスタージンガーしか見たことなくて、結構楽しみにしていた。 今回は、休憩なしの1幕形式での演奏であり、途中で抜けてしまっていた人もちらほらといた。 ワーグナーの本来望んだ形式が1幕休憩なし演奏だったらしいので、これは特に違和感はない。 現在、さまよえるオランダ人には、1841年版の初稿(救済のない形)と1880年版の改訂版(救済のある形)があるとされているけど、今回の演奏は、原則として改訂版に準拠しつつ、序曲の終結部と終幕において救済の動機を伴わない初稿形を採用したということのようである。 確かに、最後は、唐突で、オランダ人がゼンダの身投げによって救われた感が出ておらず、緊迫感と解釈の余地を残す、そんな終わり方だった。 2)ソディ/N響 ソディは楽しそうに振る人だった。軽快なテンポで、エネルギッシュに、2h5分〜10分程度ダレずに振り続ける。 そして、N響は、めちゃくちゃ鳴りますね。 とにかくすごかった。 基本的に、恐怖、おどろおどろしさ、エネルギー、怨念、みたいなものを表現しないといけないので、結構音が鳴ってるのを実感。 3)歌手陣 とにかくすごかった。 特にゼンタ役のカミラ・ニールンドが圧巻。 ニールンドは、去年のばらの騎士で侯爵夫人を演じていた時にも素晴らしかったが、今日も声量、表現、何もかもが素晴らしい。特に弱音でも聴かせる通った声が素晴らしかったが、強音での声量は圧倒。 オランダ人役のラデツキーは基本的に掛け合いではずっと声量を抑えめであったので、声の細い人なのかと勘違いしそうになったが、最後のソロだけフルで歌っていたので、ずっと押さえていたことがわかる。 ダーラント役のナズミは、雄大だった。金に目が眩んでオランダ人に娘を差し出す、言うてみればコミカルな役なはずだが、結構堂々としていて、印象が少し変わる。 エリック役のフィリップと操舵手役のエベンシュタインもマリー役のダメラウも安定感抜群で色を添えていた。 コーラスは最高だった。 結論、行ってよかった。 演奏会形式だと、舞台美術も衣装もないので、純粋に音楽と歌で景色を想像させるというところが難しさだと思うが、結構わかるものだなぁ、という感じ。

  • img

    0

  • img

    聴いた

tshiina

tshiina

2026年04月08日 10:56

コンサートメモを書いてみる!