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秋田ポルトムジカ室内管弦楽団

公式情報

秋田ポルトムジカ室内管弦楽団 第3回定期演奏会

2015年07月26日() 14:00 開演

秋田アトリオン音楽ホール秋田県

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オネゲル 夏の牧歌 / シューマン ピアノ協奏曲 / ベートーヴェン 交響曲第4番
今回のプログラムは、室内管弦楽団の魅力を存分にお届けできるプログラムで構成させていただきました。
先ずは、近代フランスの作曲家オネゲル作曲の「夏の牧歌」。フランスの広大な高原に広がる緑に、そよぐ風。それらの風景が感じられる、清々しい初夏にはピッタリの曲です。
シューマンのピアノ協奏曲は、当楽団の発足動機となった”チャリティーコンサート”で協演いただいた山崎圭子さんとの再演が叶った、念願の協奏曲であります。
ベートーヴェンは、若いマエストロのタクトが果たしてどのような演奏に仕上げてくれるか。乞うご期待です!
是非とも、会場に足をお運びください。

秋田ポルトムジカ室内管弦楽団

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コンサートについて

指揮者の佐々木新平さんは、今年の10月より東京シティフィルハーモニー管弦楽団のアソシエイツ・コンダクターに就任が決まり、これからが注目の若手指揮者です。
山崎圭子さんは、数多くの名プレイヤーとの共演や、素敵なリサイタルを数多く行っている、秋田を代表するピアニストの一人です。
平成23年の東日本大震災のチャリティーコンサートがきっかけで生まれたこの秋田ポルトムジカ室内管弦楽団。プロアマ混成で実現した、そのチャリティーコンサートで培った音楽の絆をこれからも大事にしていこう!と設立されました。この3者がともに奏でる素敵なサウンドを聴きに、是非ともご来場ください。

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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