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白井朝香・シターコンサート~海を渡る祈りの響き~

公式情報

2015年11月07日() 18:30 開演

ヤギヤ石川県

http://centruldemondiale.wix.com/yagiya

演目は未定です。

白井朝香・シターコンサート~海を渡る祈りの響き~

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コンサートについて

シター(cithare)は神を賛美する歌や感謝の祈りの伴奏楽器として伝えられてきました。日本ではまだその名をあまり知られていませんが、歴史は古く旧約聖書の詩篇の中にもその名を見ることができます。120本あまりの弦を張り、右手で旋律、左手で和音を弾いて演奏する素朴な楽器です。天から降りそそぐような美しく優しい癒やしの音色は心に響き渡り静かに波紋を広げていきます。

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三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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