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マキシミリアン・ホルヌング(チェロ)&河村尚子(ピアノ)

公式情報

マキシミリアン・ホルヌング&河村尚子 デュオリサイタル

2017年10月12日() 19:00 開演

京都コンサートホール アンサンブルムラタ京都府

http://www.kyotoconcerthall.org/calendar/?y=2017&m=10#key16035

ブラームス チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38  / シューマン 民謡風の5つの小品集 Op.102  / マーラー(ホルヌング編): さすらう若者の歌  / ブラームス チェロ・ソナタ第2番 へ長調 Op.99 

マキシミリアン・ホルヌング(チェロ)&河村尚子(ピアノ)

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コンサートについて

21歳でドイツ音楽コンクールの優勝を勝ち取った、ドイツ期待の若きチェリスト!バイエルン放響首席チェリストを経て、現在はソリストとしてムター、ヤンソンス/バイエルン放響、ジンマン/ピッツバーグ響、ロンドンフィルなど世界的なオーケストラや演奏家と共演。ソニークラシカルと契約し、ドイツにて優れたCDに贈られる「エコー賞」を2年連続で受賞。名実ともに実力派ピアニストとして内外で大活躍している河村尚子と2016年秋にウィグモアホールデビュー。ドイツを代表する作曲家ブラームス、シューマン等のプログラムで、今秋、ドイツ在住のふたりがいよいよ京都に初登場します!
~当日テレビ収録が予定されています~

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川井郁子 影を抱く女たち

三島由紀夫「美徳のよろめき」がテーマの「音楽舞台」を聴いてきました。「音楽舞台」は、小説のハイライト的な台詞と、テーマに合わせた曲を、ヴァイオリニストが語り、弾くという、演劇でもなく、コンサートでもない、新ジャンルの公演で、初めての経験でした。 新国立劇場中劇場は、バレエ、オペラ、演劇も上演される劇場ならではの、客席の段差が大きいタイプの劇場で、1階後方席中央辺りからは、前席の人の頭部でステージが隠されることなく、演奏も、寸劇も、ダンスも、とてもよく見えました。 鳥の目線で、上方から、川井郁子さんを見ていましたが、語り、演奏する姿がとても美しかったです。あの感覚は、ステージに近かったり、低い位置の座席からは味わえなかったと思うので、貴重な体験だったと思います。 三島由紀夫の文学は、著作権が切れていないため(悪名高きミッキー◯ウス法案で延長されてしまって・・・)、現時点では、青空文庫等で無料(もしくは安価に)読むことが出来ず、読むぞ!と気合を入れて本を購入するか、図書館等で借りて読むしかありません。今回の公演で「美徳のよろめき」を読みたくなったので、まずは近くのまちライブラリーに行ってみます!

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toshimi

toshimi

2026年06月06日 22:09

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